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【Unity】Z バッファ値に依存するグレースケールシェーダを導入する

はじめに

http://www.shaderslab.com/demo-49---spotlight.html

この記事では上記のサイト様が公開されている
Z バッファ値に依存するグレースケールシェーダを導入する方法を紹介していきます

使用例

適用前

f:id:baba_s:20180805212005p:plain

適用後

f:id:baba_s:20180805212012p:plain

使い方

上記のスクリプトとシェーダファイルを Unity プロジェクトに追加します

f:id:baba_s:20180805193351p:plain

Project ビューの「Create>Material」を選択します

f:id:baba_s:20180805212217p:plain

作成したマテリアルの Shader を「Custom/ZBuffer」に変更します

f:id:baba_s:20180805212328p:plain

シーンに配置されているカメラに「CameraScript」をアタッチして、
先ほど作成したマテリアルを「Mat」に設定します

f:id:baba_s:20180805212012p:plain

これで、シェーダを使用できます

f:id:baba_s:20180805212424p:plain

Camera の「Clipping Planes」の「Near」と「Far」で見た目の調整が可能です

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