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【Unity】「Shader Weaver」チュートリアル9 - ブラーを使う

はじめに

この記事では、「Shader Weaver」でブラーの使い方を紹介していきます

チュートリアルのまとめはこちら

前回のチュートリアル

このチュートリアルで作るモノ

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動画

この記事は上記の動画の一部翻訳となります

ノードの準備

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Project ビューで「ShaderWeaver/Textures」フォルダを開いて
「flame」テクスチャを ROOT ノードに設定します

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Blur ノードを追加します

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blur1 ノードと ROOT ノードを連結します

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blur1 ノードの「X」と「Y」の値を「1」に変更します

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「+」ボタンを押します

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「[Custom Parameters]」の欄で

  1. 入力欄に「blurX」と入力して「New Range」ボタンを押します
  2. 入力欄に「blurY」と入力して「New Range」ボタンを押します

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blur1 ノードのプルダウンメニューを選択して
それぞれ「blurX」「blurY」に変更します

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以上のノードの準備が完了です

シェーダの保存

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「ShaderWeaver」ウィンドウの「Save」を選択してシェーダを保存します
ファイル名は「tutorial9.shader」にします

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Project ビューにこれらのファイルが追加されていればシェーダの作成が完了です

作成したシェーダの使用

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Unity メニューの「GameObject>3D Object>Quad」を選択します

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Hierarchy で作成した「Quad」オブジェクトを選択して
Inspector のマテリアルの設定欄に
Project ビューの「tutorial9」マテリアルをドラッグして設定します

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「Quad」オブジェクトの大きさを適当に設定します ( x: 5、y: 5 など )

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Unity を実行して、Quad の Inspector で「blurX」「blurY」の値を変更すると
ブラーが正常に動作することが確認できます

以上がブラーの使い方になります

次のチュートリアル




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