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LLDPとCDPについて

 

◆LLDPとは(Link Layer Discovery Protocol)

データリンク層の接続を検出、管理するプロトコルで、多くのネットワーク装置がこれをサポートしている。

あるホストのイーサネットポート2番が、物理スイッチの何番ポートに接続されているのかを調べたいという状況で、方法として物理ケーブルを辿るという方法がある。
実際のデータセンターで物理ケーブルを辿るのは困難な場合が多く、また管理者が業務を行っている拠点とマシンが設置されている拠点が離れている場合などもあるため、場合によっては現実的に難しいという場合がある。

LLDPを用いるとこれを解決することができる。


このポートはどの物理スイッチの何番ポートに結線されているのかといった情報がネットワーク装置間のやりとりによって取得されるため、管理者はその情報を構造的に把握することができます。

LLDPの利用には、分散仮想スイッチが必須となる。

 

◆CDPとは(Cisco Discovery Protocol)

シスコ検出プロトコル (CDP) です。
こちらは、vSSでも使用可能になります。

同じように、どの物理スイッチの何番ポートに結線されているのかといった情報がネットワーク装置間のやりとりによって取得されるため、管理者はその情報を構造的に把握することができます。

 

vSwitch CDPのみサポート
dvSwitch LLDP/CDPをサポート
vmnic LLDPをサポート

 

kb.vmware.com

 

kb.vmware.com

 




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