
サムネ画像
どうも。あずきです。
本日をもって、デレステインストールから3000日が経過しました(2016/8/14開始)
8年と2か月というと長く聞こえるのに、3000日と聞くとそこまでじゃないな?と感じる不思議。
今回は、2020年に書いた怪文書の続きを書きます。続いちゃった・・・
前回の記事を読む必要は特にないです。中身なんてないので(断言)
そして今回も駄文な上に長いです。
一応もくじは用意していますが、どこを読んでも中身なんてないので暇なときに少しずつ流し読みしていってください。
前回のあらすじ
アイドルがクッソ嫌いなオタクが特段面白くない理由でデレステを始め、運命の出会いを果たし、ひとりのオタクによって沼に落ちて担当アイドルが増えた。
相変わらずアイドルが好きなわけではない。でもデレマスは好きだよ♡
続きます
あずきP、吸血鬼(自称)に殺される
前回の沼の話を書いている時点では担当アイドルが2人だったのですが、その直後に担当アイドルがもう1人増えました(ネタバレ)
そのアイドルの名前は、黒埼ちとせ。
吸血鬼の末裔を自称する、ワケあり留年高校生お嬢様(19)です。属性森杉謙信か???

ちとせのデレマス(デレステ)実装は2019年なので、実は沼の話よりも前からいたのですが、色々あってデレステから少し離れていた時期と被り、ビジュアルとボイスしか知りませんでした。
・・・が、
宝石のように妖しく光る美しい紅い瞳!!!(大好き)
流星が降るごとく煌めく長い金(黄)髪!!!(大好き)
飄々としつつも強い意志が垣間見える所作!!!(大好き)
短命を受け入れつつ生に対して貪欲なところ!!!(大好き)
ここ好きポイントしかなくて横転しました。顔が強い代わりに声が強くて個性も強い。最強か?????
僕って平成のギャルゲヒロインみたいな女の子に弱いんですよね(隙自語)
あと胸がもう少し控えめだと嬉しいなと思いました、まる。千夜ちゃんお胸交換しない?
ビジュアルで受けた衝撃は美玲の時以上でした。どうやら僕は理想のヒロインが目の前に現れたら固まるタイプらしいです。ちとせを連れてくれば硬直中に僕を倒せます(攻略情報)
こんなにビジュアルぶっささり系アイドルが現れたにもかかわらず、なぜかTRUE COLORSもFascinateもイベントをやっていませんでした。愚か者か?
そんな僕がちとせに狂った大きな原因は、「時を刻む唄」と「オウムアムアに幸運を」の2曲があまりにも好きすぎたからです。
楽曲自体は前回の沼の話の直前(ムアムアは2019年発売だが、デレステ実装は2020/6/30)でしたが、担当にしようと決めた理由が沼の話を書き終わってから「担当、3人いてもよくない???」と気付いたためです。ちとせ以降は増えていない
まず「時を刻む唄」についてですが、僕はこの曲がクッッッッッッッソ大好きなんですよ。
CLANNAD自体が好きなのもあるんですが、シンプルに曲が良いんですよね。
ピアノを軸にした流れるようなコード進行に、メッセージ性の強い歌詞。そしてLiaさんの優しくて透き通った声。どれをとっても美しい、令和の今でも傑作と呼ぶにふさわしい名曲だと思っています。
そんな大好きな曲がデレステのカバー楽曲として実装されたので、聴かないわけがないですよね。しかもビジュアルがクッソ大好きなアイドルが歌っているんですよ?聴かないなんて失礼なことができようか、いやできない(反語)
すぐにデレステで視聴。
??????????????
人生で初めて曲を聴いて泣きました。なんだこれ。良すぎる。
黒埼ちとせ・白雪千夜についての知識はほとんどない状態でしたが、それでも「時を刻む唄」を歌った深い理由が何かあることを感じるには十分すぎる表現力。
もっと・・・もっと黒埼ちとせのことを知りたい・・・!!!
そうして急いでTRUE COLORSとFascinateのコミュを鍵で開けて読んできました。
また「時を刻む唄」を聴きました。
泣きました。
過去が空白の少女と、未来が空欄の少女が歌う「時を刻む唄」、あまりにも思想が強すぎてこのまま作品化してほしい。頼む・・・頼むよ公式・・・
もうこの時点で決定的に『黒埼ちとせ』という女の子に落ちていたんですよね。好きすぎる。
そして「オウムアムアに幸運を」。公式のアニメPVが出た時はあまり関心が向かなかった(そもそも3Dアニメがあまり好きじゃない)ですが、デレステに実装された時に初めて曲の強さに感動しました。
直前に「時を刻む唄」で情緒を破壊されたこともあり、ちとせが未来に手を伸ばす構図があまりにも眩しくて一瞬で好きになりました。
すぐに公式アニメPVも見ました。良すぎる・・・
PVに出ているアイドルが全員個性が立っていて良いのは自明の理ですが、閉ざされた世界からアクセルを踏み込んで飛び出していく役割をちとせが担っているのが良いですよね。
PVのストーリー考察について語りだすと長くなりすぎるので今回は割愛します。PVとデレステコミュを併せて読むことで、色々と考えさせられることが多くてお気に入りです。U149コミックスの的場梨沙編とも繋がっているのがまたいいんですよね~アニメ版だと関係性を匂わせるような描写があってそれはもう良すぎるというかなんというか(早口)
たとえすぐに去っていく生命だとしても、自分の意志にまっすぐに生きてほしいと思った(総括)
これくらい『黒埼ちとせ』という存在に狂わされていたのに、担当ではなかったんですよね。
理由は単純で、この時はまだ「担当アイドルは複数いてもいい」という認識が自分にはなかったためです。
輿水幸子を2人目の担当に迎えるまでは結構悩んでいる時間が長かったですが、幸子を担当に迎えた後、ちとせを担当に迎えるまではそこまで悩むことはなかったです。
こんなに好きしかないのに迷う余地なんてねえよなあ!?!?!???
それはそう。
当然の結果すぎて自分の気持ちの整理は早かったです。
こうして僕はPとして3人の担当アイドルと共に歩むことを決意しました。
人生を 破綻に追いやる 貢ぎ癖
皆さんはソシャゲに課金をしたことはあるでしょうか。値段は問いません。
ソシャゲ全盛期の今、課金経験のある人の方が多数かと思います。
かつての僕は、ソシャゲへの課金は否定派でした。
買い切り型のゲームのDLCであれば、ほぼ永遠に遊び倒すことはできますが、ソシャゲの場合は運営がサービスを畳んだらすべて消えてしまいます。
pay to WINの精神は嫌いではないですが、そもそも勝ち負けにあまり関心がないので、勝つための課金には興味がありません。
それに、一度課金したら謎の義務感が生まれ、関心を失っても「でも課金したしやらないと・・・」とダラダラと続けてしまいそうという自己評価もあります。
正直ソシャゲに時間を使いたくない(買い切りゲームに集中したい)という本音もあり、課金は控えめにしよう、なんて思っていました。――そう、あの日が来るまでは・・・

アッアッアッ
みれちゃ・・・はーちゃん・・・よしのん・・・
アッ(絶命)

はい
人生初天井です。いくら課金したかは覚えていないし思い出したくないです。
そして天井した時点で勝ちではないですね。過去の僕はバカだなぁ
【放課後★ストロングシャウト】早坂美玲、好きが詰まっている。制服姿のみれちゃ・・・かわいいね・・・
実は僕、久川颯が好きなんですよね。顔が良すぎる。このガシャの時はまだ顔と声と表情がコロコロ変わる所と明るくて謎の自信があって可愛いところが好きってくらいだったんですが、この時はまだ「サマーサイダー」と「Packing Her Favorite」のコミュで久川颯に狂わされて「走れ」のカバーを聴いて絶命する未来を知りません。かわいそうに。
依田芳乃は顔が好きなんですよね。顔が良すぎる。デレステ始めてなーーーんもわからん状態の時にビジュアルで好きになりました。よしのん可愛いよ。毎日おせんべを3枚くらい与えるだけのおせんべログボおじさんになりたい人生だった。
そんな好きだらけのガシャ、引かないなんてありえないんですよ。あと単純に制服が好きなんですよね(性癖暴露)
はーーーーーー(クソデカためいき)
もう有償石でガシャ引きません!!
天井なんてまっぴらごめんだぜ!!
お金大事!!俺は微課金で生きていく!!

ああああああ!!!!!!!!

アッ
――それではここで一曲。三村かな子、宮本フレデリカ、一ノ瀬志希で「とんでいっちゃいたいの」
白く流れる 雲のように
君に恋だね でも言ったらダメ
だって願ってたいの 続かない終わりを
続かない終わりは願っても叶わない。現実は非情である。
2回目の天井を叩いたことで、自分の中で何かが壊れる感じがしました。理性?金銭感覚?ハハッ
ガシャを引くときは天井を覚悟していない方が悪いとか、天井までは爆死じゃないとか、言っていることは理解できるというかその通りだと思うんですけど、シンプルに天井300って遠いと思うんですよね。200くらいならもっと気軽に天井叩きに行ってますよ僕は(半ギレ)
担当が3人に増えたことで、ガシャ被弾率はかなり上がりました。予測できましたよね?(煽り)
好きなキャラはコンプしたい癖があるので、全部手に入れたくなってしまうんですよね。あと好きなキャラも欲しくなっちゃう。どっちだけなんて選べないよ女の子だもん
それにコンテンツにお金を入れないと続かないんですよね。好きなコンテンツがサ終したり開発チームが解散したりが立て続いた時期と被ったこともあり、「好きなコンテンツには貢がねば」という謎の使命感を得てしまったわけです。かわいそう(他人事)
ところが、コンテンツに貢ぐとお金が無くなるんです。不思議だ・・・
そんなわけで、2020~2022年はずっと金欠でした。オタクグッズを売って課金もしていました。マジでよくないので気をつけようね!!
俺氏、ライブに出会う
アイマスというコンテンツには、ゲームと併せて欠かせないものがあります。
そう、ライブです。
実は、ライブ自体は少し・・・というか相当興味がありましたが、手を出すのに躊躇いがありました。
アイドルじゃなくて声優が出てる~とか、コールの敷居が高い~とか、そういう理由ではないです。
僕はかつて声優オタクだったんです。
つまり、ドはまりしそうで怖かったんです。
1つのコンテンツに深く沼るとお気持ちを表明したくなったり、何か自分に都合が悪いことが起こると文句を言いたくなったりするのは経験則で知っているので、せっかくアイドル嫌いを超えて好きになったデレマスに嫌悪感を向ける可能性があることはしたくありませんでした。
好きでいるために、あえてコンテンツから離れる。これが長い間オタクとして生きてきた僕の導き出した最適解・・・のはずでした。
時は2022年10月15日。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるパンデミックが世界的に広まり、ライブどころか野外活動が全体的に敬遠されていた頃。
YouTubeの配信で、デレマスのライブを無料で見ることができる機会がありました。
土曜日ということもあり時間があった僕は、無料という言葉に惹かれてオタクとDiscordを繋いでライブ観賞をすることにしました。
初めてのライブ観賞は楽しみと不安が入り混じっていて複雑な気持ちでした。
ライブは楽しめるだろうか。コンテンツと向き合うことができるだろうか。ライブでコレジャナイ感を覚えてしまったらどうしよう。なにより、声優の沼にまた落ちたら・・・
THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR
Special 3chord♪ Growing Rock! Day 1 開演――
もう2年前のことなので当時の様子ははっきりと覚えていないですが、1つだけ感情を覚えています。
すっっっごい楽しかったです。
シンデレラバンドの迫力ある演奏。演者さんたちの迫力のステージ。
なにより楽しめたのは、声優を見ただけでアイドルが何となくわかるところが良かったです。
声優オタクから離れて長かったことや、声優オタクも男性声優がメインだったこともあり、声優の名前は分からないし、顔も見慣れていなかったです。でも、歌声や所作、声優の見た目でどのアイドルかはわかるんですよ。すごいですよね、あの感覚。
ライブではないですが、声優がパフォーマンスしているところは24magicで見ていました・・・が、あの時は24時間放送という狂気だったので、フィナーレ前のライブの時には僕の体力も限界近かったんですよね。あまり覚えていなかったんですよ。24magic。
でも7th大阪のYouTube配信は体力的にも精神的にも余裕があったので、集中して見ることができてしまったわけです。
それはもうじっくりと。存分に楽しめました。
翌日のDay2公演は星輝子役の松田颯水さんが歌う「紅」だけカット(版権の問題?)でしたが、その紅を見たくて青盤BOXを即購入しました。
そのままの勢いで7thは全部買いました。我ながらすごい行動力ですね。
一度青盤を買い始めてしまったら、僕はもう止まることはできません。コンプ癖を拗らせたオタクにブレーキなんて制御装置は取り付けられていないのです。
過去の青盤を探しては買い集める日々。そして僕は――
俺氏、ライブ沼に落ちる
azukiss.hatenablog.com
ついに現地参戦を開始しました。
もう誰にも僕の行く手を阻むことはできません。たとえ僕であっても。
SoLに参戦した後、「担当がいるライブだけでいいか・・・」とか言っていたのに、ConnecTrip 山形・岩手・東京、デレステ9th Starlight Fantasy両日・・・と4公演5日間もライブに参加しています。大好きじゃん、ライブ。
ConnecTripに合わせてP名刺も作りました。めっちゃ楽しんでるじゃん、ライブ。
azukiss.hatenablog.com
ライブにはいろいろな楽しみ方があると思いますし、人それぞれライブに求めるものは違うと思いますが、僕はアイドルを深く知ることができるリアルコミュのようなものと思っています。
デレステのコミュは1つのストーリーで深く描かれない(あえて深く描いていない?)ことが多いように感じます。
つまり、1人のキャラクターについて深堀りしようと思っても、正確な情報で完全に満たすことは難しいのです。足りない部分は想像で補う。それによりストーリーの拡張性が生まれるというところが気に入っています。
ライブでは、デレステには実装されていないけど、演出としてその場限りの組み合わせで楽曲が披露されることがあります。この時の歌い方や演じ方は、アイドルの最強の理解者である最前オタクの声優さんによるものなので、そこに新たな解釈や繋がりが生まれます。
「ライブであのユニットができたのだから、デレステ実装も待ったなしでは・・・?」という淡い期待を抱きながら、新しいユニットとコミュを待ち続けるわけです。
言うなれば、ライブはコミュの足りない情報を補ってくれる要素の一つだと思います。無くてもいいけど、あると幸せが増える。まさにフレーバーテキストの如し。折角味わうなら、色々な味がした方が幸せ・・・幸せじゃない?
そして、かつて声優オタクだったこともあり、声優が好きになっちゃうんですよね〜これが。朝井彩加さんとか牧野由依さんとか渕上舞さんとか藍原ことみさんとか好き好き大好きなんですよあー好き
好き
流石に追っかけるまではしてないですが、僕はピュアな(?)オタクなので、声優が好きになるとアイドルも好きになるし、アイドルが好きになると声優も好きになっちゃうんですよね。単純だね。
ライブって演出は楽しいし、P同士の交流も楽しいし、ついでに行く観光も楽しいし、楽しいことがいっぱいで癖になっちゃうんですよね。楽しいこと大好きなオタクなので、楽しそうなことがあるとすぐ乗っかっちゃうんですよ。
ただ、ライブに行くとお金がなくなるんですよね。不思議です。特にConnecTrip東京(6月)とSTARLIGHT FANTASY(9月)で3ヶ月の間に2回も関東遠征したのはデカかったです。お金ないよ
でもなんだかんだ言いながら次のライブも行くことでしょう。楽しいから仕方ないね。そう仕方ない。仕方ないんだ・・・
俺氏、魔法しか使えなくなる
デレステにハマっていく中で、他のアイマスブランドにも触れる機会がたくさんありました。
特に、6つ目の★となる『学園アイドルマスター』はリリース当日から触れる機会に恵まれました。
ミリシタでは周年のアイドル別100傑(6th野々村茜)を取ったり、シャニマスではPカップで郁田はるきのファン数を1億稼いできたり、MOIW 2023でSideMに狂わされたり・・・と結構アイマスで楽しんでたと思います。
色々なアイマスコンテンツに触れて、楽しめてはいたのですが、どうしてもシンデレラガールズほど狂うことはできなかったです。理由はわかりませんが・・・
決してデレマス至上主義を掲げているわけではないですが、なんか入ってこないんですよね・・・タスケテ…
逆に、デレマスはどんどん沼にハマってますね。コレはコレで怖すぎる。
沼にハマればハマるほど悪性感情も湧きやすくなってしまうので、どこかで線引きはしたいなと思いながら数年経過しました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
実際のところ、他のブランドに沼ったら本当に首が回らなくなるので、ハマらないのはちょっと助かってます。ゲームとかPCにお金使いたいし・・・
この感じだと、デレのオタクであってもアイマスのオタクにはならなさそうです。ただ、SideMは結構怪しめですね。ライブは機会があれば行ってみたいです。次のMOIWは現地踏みてぇなぁ・・・(遺言)
僕は僕の好きなものを推していく。それがオタクってものなんだよなぁ。 あずを
さいごに
デレステを始めてから3000日、前回の沼の話から4年ちょっと経った僕は、想像もつかないくらいにデレマスにドハマリしました。見てっか過去の僕
前回の沼の話から変化があったところを中心に描き殴りましたが、実はもっと色々なエピソードがあったりなかったりしたんですよね。
書くと長すぎるので割愛したのですが、どこかでネットの海に放出してぇな〜という気持ちもなくはないので、機会と要望があればどこかのタイミングで書くこともあるかもしれません。
自分の根幹はゲームオタクなので、アイマスがゲームであり続ける限りは触れる機会があると思いますし、デレマスに関してはサ終するその時まで一緒にいる気がします。
もうデレマスは人生と融合されてる感じありますね。生活の一部になっちゃいました。
アイドル嫌いだった僕がこんなにアイドルゲームに夢中になるとは、人生よくわからないものですね。
まあアイドルというジャンル自体は別に好きじゃないんですけど(確固たる意志)
これからも天指す針に魔法をかけて
The clock of the cinderella never stops!
おしまい