
サムネ画像
どうも。あずきです。
ついにPS5 Proの情報が出ましたね。
お値段なんと ¥119,980!!!
う〜〜〜〜〜〜ん(困惑)
安・・・くはないけど、まあ高くもない・・・?(感覚麻痺)
本音を言えば、コンシューマー機に12万は出したくない。
コスパを考えれば安い・・・というか妥当なラインなのかもしれないですが、単純に12万という数字はデカいですね。高いなぁ・・・(心の声)
で、
こういう話が出るたびに話題に上がる
「もうゲーミングPCでいいじゃんwww」
という言葉。
これが本当なのか、ゲーミングPC自作erの端くれである僕が雑に検証しようと思います。
PS5 Proのスペック
www.youtube.com
まずはSIE公式の発表動画を見てくれ。こいつを・・・どう思う?
この動画から分かることは大きく3つ。



動画によれば、GPUはユニット数を67%増加。ビデオメモリを28%高速化させ、レンダリングを45%高速化させた・・・らしい。
そもそもPS5の具体的な性能がわからないため、ほーんってくらいの情報でしかないのだが・・・
まあとにかく性能が上がったらしい。

レイトレーシング性能は2~3倍にアップ。これはシンプルにすごい。
PS5が採用しているGPUはAMD製で、AMDのGPUはレイトレーシング性能がクソザコナメクジ。
それでもPS5ではそこそこレイトレが健闘していたことを考慮すると、PS5 Proのレイトレ性能はかなり期待できるのではないだろうか。
AIアップスケーリングは・・・まあいいや。
FSRに対応しましたーとかそんなんでしょ。解散解散。
あとはストレージが2TBになるらしい。公式情報では見つけられなかったけど、ファミ通も電撃オンラインも2TBって言ってるし、たぶん2TBで間違いない。
これ以上のスペック情報がないので、ここからは勝手な予想。
まずCPU。これはスペックアップするならティザーで推していると思うので、ZEN2アーキテクチャー続投だと思われる。
ただ、PS5から何も手を加えないのは考えにくいので、おそらくブーストクロックを上げてくるんじゃないかと予想。PS5が3.5GHzだったから、3.8GHzくらいかな・・・
そしてメモリ。これも16GBを続投じゃないかと思うけど、同じくメインメモリとビデオメモリを兼用した構成のROG Allyが16GBから24GBに変更したことを考えると、24GBになってもおかしくないような気がする。
あとゲーム性能に関係しそうなところがないと思うのでこんなところか・・・
ティザーからGPUの性能がなんとなく見て取れるので、勝手に予想。
PS5のGPU性能が、NVIDIA GeForceならRTX 2060~2070、AMD RadeonならRX 6600~6600 XT程度だったので、そこから45%の性能向上であれば、RTX 3070~3070 Ti、RX 7700 XT相当の性能になるのではないかと思います。
PS5ではRDNA 2だったので、レイトレ機能が向上していることも考慮するとRDNA 3に変更になっていると予想される。
だとしたら・・・半端ないな!!!オラ、ワクワクすっぞ!!!
ゲーミングPCで組んでみる
じゃあPS5の性能でPC組んだら、どれくらいの費用がかかるの?というお話。やっと本題ですね。おまたせ
今回PCを組み立てるにあたって、絶対譲れないのはCPUとGPUの世代と性能。ぶっちゃけそれ以外は動けばいいと思っているので、最低限の機能で抑えようと思います。
とにかく安く仕上げたいところ。ネットで適当に探して、最も安い新品を参考にします。安く仕上げるために、クーラーはCPUのリテールを流用します。
というわけで、今回選定したいパーツはこれ。
- CPU:ZEN 2アーキテクチャー以降
- GPU:RTX 3070かRX 7700XT以上
- メモリ:16GB
- ストレージ:M.2 SSD 2TB(速度不問)
- マザボ:対応してるやつ
- 電源:必要最低限
- ケース:入れば何でも
- OS:Windows 11
CPU:Ryzen 7 5700

Amazon:23,800円
ZEN 2であるRyzen 7 3700Xを選びたかったのだが、なぜかRyzen 7 5700のほうが安かったのでこっち。
当然、3700Xよりも5700のほうが性能が高い。
8コア/16スレッドのZEN 3アーキテクチャー。クロックは3.7~4.6GHz。TDPは65W。
GPU:Radeon RX 7700 XT

価格.com(ドスパラ):64,780円
ASRock Radeon RX 7700 XT Challenger 12GB OCが最安だったので、これをセレクト。
アーキテクチャーはRDNA 3。クロックは2,171~2,544MHz。TBPは245W。
メモリ:DDR4-3200 16GB(8GB x 2枚)

Amazon:4,891円
最安なのでこれ。やはりDDR4は安くて良きかな。特に言うことはない。
マザボ:B550(m-ATX)

Amazon:9,927円
RyzenのCPUに対応しているのは、X、B、Aのアルファベットがついているもの。
Xはオーバークロックに対応しているモデルで、Bはコスパ重視モデル、Aは廉価モデル。
とりあえず安定して動けばいいので、無難なB550を選択。m-ATXが一番安かったのでこれ。
電源:600W STANDARD

価格.com:6,030円
{ 65W(CPU)+ 245W(GPU)+ 100W(マージン)} × 1.5 ≒ 600W
今後の拡張性を考えるなら750Wくらいでもいいけど、今回は最低限でいいので600W。
こういう時のクロシコが強い。
合計金額

合計金額:142,178円
総評
なんか・・・思ったより高くないな?????
PS5 Proとの価格差は約2万円程度。大した差じゃないし、僕ならゲーミングPC組んじゃいたくなるなあ・・・
もちろん、これは自作した時の話であって、BTOで購入しようと思うと12万円で買えるPCはPS5 Proの性能には全く及ばない。
PCにはパーツ相性やゲームの最適化問題が発生するため、コンシューマー機にも当然メリットがあり、ゲーミングPCのデメリットだってある。
特に自作PCの場合は不具合は自己解決なので、慣れてない人にはお勧めしづらいですね。そもそも慣れてる人はゲーミングPC持ってるし・・・
PS5もじわじわと値上げしていて、大手を振って「コスパ最強!!」とは言いにくくなりました。それでも安いけど。
PS5 Proにはディスクドライブがついていないようなので、その辺りもややマイナス評価かな~と感じています。
10万くらいだったら買おっかな~とか思っていたけど、12万となるとちょっとね・・・高いね・・・
というわけで、PS5 Proのスペックを勝手に予想してゲーミングPC組んでみたら・・・
ゲーミングPCでよくね?????
※自作できる場合に限る
ってなりました。なんだこれは。たまげたなあ・・・
なんか期待を裏切る形になって申し訳ない。でもこれが真実だった。
今回僕が適当に組んだPCだと約14万円でPS5 Proよりも2万円ほど高価になったわけですが、この2万円の差額が高いと見るか安いと見るかで、PS5 ProかゲーミングPCのどちらを買うべきか見えてくると思います。
2万は高い!と思うなら、PS5 Proを買うべきです。差額の2万円でゲーム数本買えますからね。プロコンを買うのもいいと思います。
2万の差なら安い!と思うなら、ゲーミングPCを検討する方がいいと思います。ただし、僕が見立てた金額は自作PCの価格なので、BTOで買うならもっと金額がかかることは覚悟しておいてください。周辺機器を揃えるだけでもまあまあ出費します。
見切り発車の記事だったので、憶測部分が多くてあまり参考にならない記事になってしまいました。申し訳ない。
PS5 Proのスペックが判明したら、改めてしっかり検証してみたいですね。
そんなPS5 Proは2024年9月30日から予約開始!!!
楽しみだね!!!!!
おしまい


