
久しぶりにブックオフへ行った。
前から気になっていたけれど、
なかなか読むタイミングがなくて
未読のままだった本を2冊購入。
母の遺品整理で学んだ人生を軽くする方法
科学的に証明されたすごい習慣大百科
堀田秀吾
「よし、読むぞ!」という気合は特になく、
ただ
今ならこれくらいなら手に取れそう
という直感だけを信じて。
最近のメンタルでは、
長編小説に没頭するのがちょっとしんどい。
物語を追いかける集中力も、
登場人物の名前を覚える余裕もない。
ページをめくるたびに
「誰だっけこの人」となる未来が見えている。
なので今は、
パラパラとめくって
気になるところだけ拾い読みできる本がちょうどいい。
最初から最後まで読まなくてもいい。
途中で閉じてもいい。
1ページだけ読んで
「今日はここまで」と言っても誰にも怒られない。
こういう本が手元にあるだけで、
なぜか少し落ち着く。
読書も、生活も、
今の自分に合うサイズでいいのだと思う。
読書は心の体力ゲージ次第。
今の私は、
長編小説=ラスボス、
実用書のパラパラ読み=村人レベル。
最初から最後まで読めなくてもいいし、
途中で放置してもいい。
なんなら買った瞬間が
この本の読書ピークでも構わない。
「気になってた本を安く買えた私、えらい」
という実績解除は
すでに達成済みなのである。
ページをめくって
「ふむふむ」と一度うなずいたら、
今日はもう十分頑張った判定。
読書は修行じゃない。
今の自分が耐えられる文字量で
細く長く生き延びたいと思います。
読んでいただきありがとうございます😊

