30年ぶりのチャレンジと、時代とワタクシの変化の話
先週、ピアス穴を開けました。
約30年ぶりです。
……30年ぶりて😂
若かりし頃。
自分でピアスを開ける友人たちを横目に、
「開けたい…でも怖すぎる:(;゙゚’ω゚’):」
と震えていた生粋のビビりな私は、
当時ちゃんと皮膚科で開けました。
それでも痛い。
初日は傷から出てくる液が、
ピアスと耳に張り付いていて。
1日1回は前後に動かして消毒。
しみる、痛い。
それを1ヶ月付けっぱなしで
「穴が安定するのを待つ」という手順だった気がします。
(記憶はややあやふや)
その頃は若かったので、
自分の耳たぶが人より厚いなんてことも
これっぽっちも考えていませんでした。
ファーストピアスを外して
「かわいい!」と思ったピアスを付けたら、
キャッチがきつい。
痛い。
じゅくじゅく。
腫れる。
化膿。
……最悪のフルコース🍽️
そして治ると同時に
きれいさっぱり塞がりました。
あれから30年。
今回あけた穴からは
液も血も一切出ず。
ちょっとジンジンしたけど、すぐにおさまり。
当日の入浴でも
ピアスがクルクル回るほど。
今は消毒もしなくていいんですね。
昔、痛い痛い言いながら
しみる消毒してた記憶があるんだけど…。
何も出てこないのは
ピアッサーの進化なのか。
それとも
老化で液も出ないほど干からびているのか。
……真意はわかりませんが😂
現在3日目。
クルクル回るピアスを眺めながら思うのです。
もっと早く開ければよかった。
それなw
ちょっとしたことだけど、
「やってみたい」を後回しにしないのって大事だなぁ、
なんて思った30年ぶりのピアス穴でした👂✨
読んでいただきありがとうございます😊
