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猫さんと暮らすということ

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当時ペット初心者🔰のワタクシにとって、

猫さんと暮らすというのは

「かわいいモフモフと一緒に癒し生活🐾」――なんて

そんな単純な話ではありませんでした。

まぁそれも大きいですけどw(どっち)

 

 

 

 


強迫性障害パニック障害

自閉症児の子育てで、

世界がとても狭く感じていた時期。

 

 

 

猫さんが来てから、

少しずつ風が通り、

光が入るようになりました。

(いやほんとに、カーテン破れてフリンジ状態。物理的に)

 

 

 

 

 


母の介護と看取りの、

息をするのも重たかったあの日々。

猫さんはただ、

黙ってそばにいてくれた。

小さな体なのに、

寄り添う力はどんな言葉よりも大きかった。

お世話をすることで、

ワタクシ自身が寝たきり(鬱期)にならずにすんだのです。

 

 

 


マダム子君にとっても、

猫さんは“初めてのきょうだい”のような存在でした。

一緒に暮らすことで、彼は少しずつ

「待つ」「我慢する」「譲る」という行動を覚えていった。

(まあ、自分の都合限定ですが。)

 

 

 

 


そして――

第二子を持てなかったワタクシに、

猫さんは“母性”という感情をもう一度思い出させてくれました。

心の中の空いた場所を、

肉球でそっとトントンと埋めてくれたのです。

 

 

 


猫さんとは、ワタクシにとって

セラピストであり、介護仲間であり、

家庭内教育係であり、時々破壊神でもある存在。

 

 

 


今日も足元で丸くなって眠る猫さんに、

そっと感謝をこめてブラシをかけました。

――毛まみれになる未来込みで。

 

 

 

 

そしてふと思うのです。

自分のために生きているというよりも、

誰かに必要とされていることが、

今のワタクシを生かしてくれているんだなぁ、と。

猫さんも、家族も、

そうして“生かし合い”ながら暮らしているのかもしれません。

 

 

きーたん受診の動物病院待合室にて。

 

 

 

 

 

 

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