
昨日、朝のモーニングショーを見ながら
「町内会かぁ…」としみじみ。
我が家は一会員として年会費も払い、清掃などもきちんと出ます。
以前の場所でもこちらでもです。
マダム子君ももう大きいので子ども会は卒業。
班長はちょっと面倒くさいけれど、
それ以外はご近所と穏やかにやっていくために必要なことかな、と思っています。
でも、思い出すのは昨年の今ごろ。
父は「絶対に自宅にいる」ことにこだわりつつ、
現役の町内会長(任期あと半年)を頑なに続行していました。
病気のことを役員さんたちに伝えて引き継ぎしてほしいと何度言っても「言わない!」の一点張り。
結果、書類だの電話だの会議だので忙しかったのは……そう、ワタクシ。( º言º)
○○さんちに書類を持っていけ
何日何時に会館まで送ってくれ
マダム子君の送迎もあるのに、
なぜか町内会案件も全部こちらに。
当時まだ住民票すら移してないワタクシが、
なぜ町内会の下働きを……と、
内心ツッコミまくりの日々でした。
さらに区役所やいろんなところから家の電話がバンバン。
その中に紛れてセールスの電話もくるけど出ないわけにいかない家電話☎️(うざい)
「どこどこの電柱の街灯が切れてるから交換を」
「どこどこのゴミ箱が壊れてるから対応を」
――そんな連絡がひっきりなし。
いやいや、なんで私が?!
と思いながらも父の指示どおり連絡取り継ぎなんかをやったんですよね。
今振り返ると、
よくやったワタクシ(`・ω・´)✨
誰も知らないし褒めてもくれないから、ここで自画自賛しておきます。w
こうしてまた一つ、
履歴書に書けないスキルが増えました。
町内会業務、ってやつ。
読んでいただきありがとうございます😊