今年は父の新盆。
…と言っても、うちには誰も来ません。
(実姉、超絶仕事繁忙期につき)
なので今日は義実家のお参りについて行ってきました。
義実家は檀家として、住職さんにお経をあげてもらい、お供物もきちんと準備して…と、まさに「ザ・正統派」。
一方の我が家はというと――
葬儀なし → 火葬 → 海洋散骨。
ええ、もう、比べるまでもなく真逆コースです。
でも、お寺はうちの両親が入っている場所ではなくても、
手を合わせて先祖や亡き人を思う時間は、
形に関係なく大切なこと。
今日はちゃんと“お嫁さん”としてお勤めしてきました。
明日は我が家でも、父・母、そしてボンたんが
お空に帰る日。
お仏壇を片付けて、お供物は…もちろん責任を持って(?)いただきます。
🍎🥝🍑🍊
供養の形はそれぞれでも、想う心は変わらない。大切なのは、手を合わせるその時間。
母のことを考えながら手を合わせました。
読んでいただきありがとうございます😊