以下の内容はhttps://azuazuazukina.hatenablog.com/entry/2025/08/11/122225より取得しました。


略しすぎ?我が家流のお仏壇事情

このブログではアフィリエイト広告を利用しています

f:id:azuazuazukina:20250811123028p:image

 

 

 

 

きちんとしている方々から見たら

「え、それでいいの…?」と眉をひそめられそうな、我が家のお仏壇。

 

 

 


父母の骨壷を業者さんに預けたあと、

以前からあったお仏壇を久しぶりに開けました。

 

 

 


といってもこれは、先祖代々受け継いだような由緒正しいものではなく、

母が「自分の親に手を合わせたい」と言って買ったもの。

 

 

 


偶然にも父の家も母の家も浄土真宗だったので、

お仏壇もその仕様になっています。

 

 

 


過去帳には、父方祖父母・母方祖父母、

そして私の長男(死産)、母の名前が入り、

しばらく経って最近父の名前も加わりました。

 

ワタクシがお仏壇(過去帳)を引き継ごうと思ったのは

亡き母が「あずきが産んだ子として名前を入れて手を合わせてあげたい」と言ってくれて

我が子の名前が入っている過去帳があったからでもあるんです。

 

 

 


母の葬儀のあと、いつの間にか置かれていた盆提灯。

出どころは謎のまま、去年引っ越してきた際に一度片付けました。

 

 

 

 


今回は一応、父の新盆。

軽く掃除して、母の名残のごちゃごちゃを整理。

仏具を整え、お花を多めに用意。

そして謎の盆提灯も「せっかくだし…」と再登場。

f:id:azuazuazukina:20250811121648j:image

 

 


正直、これでいいのかはわかりませんが、

まあ——お葬式すらしてない家なので、これで良しとしましょう。

 

f:id:azuazuazukina:20250811121719j:image

 

 


まあ、お空の家族たちも

『あぁ、またこの感じね』と笑ってくれるでしょう。

 

 

お盆が終わったら

父が最後まで使っていた寝具と衣類を処分します。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます🪷

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ボンたんも帰っておいでね。




以上の内容はhttps://azuazuazukina.hatenablog.com/entry/2025/08/11/122225より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14