
昨日
散骨をお願いしている業者さんが来訪。
父と母の骨壷を託しました。
お骨をパウダー状に加工すると二度と戻せないため、その同意書に署名し、
当日の集合場所や服装についての説明を受けました。
担当の方は当日も一緒に船に乗ってくださるそうで、
とても感じのよい方だったので安心しました。
ひと通りのお話が終わり、
父と母のお骨が家から出ていきました。
(当日粉砕加工を終えたお骨を業者さんが持ってきてくれるとのこと)
祭壇が、少し寂しくなりました。
静かに、でも確かに、次の節目が近づいているのを感じます。
今日は出先から戻ったら
海洋散骨の日が決まったら港から見送りたいと言っていただいた方々へ
日時の連絡などいろいろします。
読んでいただきありがとうございます。