
探しモノ地獄
〜見たはずなのに、ない!?〜
朝8:30。
ある「探しモノ」が頭をよぎった瞬間、
それはもう今日のミッションとして確定しました。
この前見かけたよね?
あのへんに…あったはず…
そう信じて探し始めたのに、見つからない。
引き出し、棚、箱、書類の山…。
**あれ?こんなにモノ多かったっけ?**という自問を繰り返しながら、
気づけば2時間経過。
そこからさらに1時間……。
🎶 探しモノはなんですか〜
(見つけにくいモノですか〜)
まさにこの歌が脳内リピート。
でもね、確かに見たの。
しかも「もう使わないだろうな〜」って思いながら、ちゃんと目を通したの。
なのに、どこに置いたか覚えてない!
ええ、たぶんアレです。
「老化」ってやつです😂
探しモノ中に、出てきた思い出たち
書類の山を掘っていたら、
父と母の結婚写真が出てきました。
そのほかにも、
亡き祖父母の写真
父の幼少期の写真
見覚えのない知らない人たちの写真(誰…?)
懐かしくて、ちょっと笑って、
少しホコリを吸いながら、淡々と分けていきました。
姉家族のモノは姉に、
従兄弟たちの写真もそれぞれ渡す用に仕分け。
「あれー?ここで見たような気がしたんだけどな〜」
と、記憶の中をぐるぐる回りながら、
体も家の中をずっとウロウロしてました(笑)
そして、13:30過ぎ。ついに!
あーーーーーっっっ!!!
……あったーーーーっっ!!!
見つかった場所はというと、
▶ 一回見た場所の書類の間
ズコーッ _(┐「ε:)_
そう、もうチェック済みだと思っていた場所に、
ぬるっと挟まってました。
まさに、👀ふし穴
探しモノは日常のミニドラマ
探しているときはイライラもしたけれど、
思いがけず懐かしい写真に出会えたり、
昔の家族の風景をのぞき見る時間にもなりました。
そして何より、見つかってよかった!
「見たはず」はあてにならない。次はもっと自分を信用しないで探そう(笑)
読んでいただきありがとうございます😊