以下の内容はhttps://azuazuazukina.hatenablog.com/entry/2025/07/10/100000より取得しました。


【読書記録】八月の母:早見和真

このブログではアフィリエイト広告を利用しています

 

 

八月の母
早見和真

 

 

📚実際の事件をもとに描かれたフィクション

 


本屋さんで見かけ気になっていた一冊。

ようやく手に取り、読み終えました。

 

 

 


事件そのものの重さに加えて、

「家族とは何か」「親子とは」

「環境が人をどう形作るか」

いろんなことを考えさせられました。

 

 

 

 


生まれてくる場所や家庭は、

子ども自身には選べないという現実。

子どもの世界は小さくて狭くて

外に出ていいということすら教えられないとわからない。

それでもその中で「生きる」ということに向き合う登場人物たちに

胸がぎゅっとなりました。

 

 


読後、しばらく余韻に浸ってしまう一冊でした。

言葉にできない気持ちが胸に残りました。

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございます

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村




以上の内容はhttps://azuazuazukina.hatenablog.com/entry/2025/07/10/100000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14