



司法書士さんに依頼した
難しい手続きが全て終了し
書類が手元に戻ってきました。
新しい権利書に
自分の名前が入っていることに変な気分です。
父の戸籍を遡ったものを見ていて
初めて知る曽祖父母の名前や父の亡き兄妹の名前など…自分のことなのに知らない人の書類を見ているような感覚になりました。
ワタクシ、父のこと何も知らないままお別れしたんだと改めて思った次第です。
我が家のように
父は転居の回数も少なく
結婚して家を建ててからはずっと同じ場所に住み
父母が死ぬまで別れることもなく
子どももふたりの間にしかおらず
さらにその子ふたりの間に弁護士が入るような揉め事もなく
割とスムーズなパターンの相続でもこれだけ時間がかかりました。
2024年から
不動産の登記が義務化した事により
司法書士事務所や法務局が混んでいるから時間かかりますとは聞いていました。
自分が死ぬ前にその前の代の相続関係をきちんとしておこうとしする人も多いとか。終活ですね。
なんだかんだで
司法書士事務所へのお支払い額は手数料&実費分(書類取り寄せなど)&不動産登録免許税など合わせまして
約400,000円です。
高いと思うか安いと思うかは人それぞれ。
ワタクシは自分の理解の域を越える手続きは頭脳をお借りする気持ちで依頼します。内訳を見ても高いとは感じません。
支払いをしたらひと息つけます。
週が明けたら
相続関係書類が必要だった手続きに入ります。
そろそろ散骨の件も話し合わないと。
読んでいただきありがとうございます😊