こんにちは。
あず夫氏とマダム子君がプラモ屋さんに出かけて行きました。
その間に少しでも!と思い
クローゼットに押し込んでいたカゴ。

上のハンガーはワタクシが中学の制服を掛けるのに使っていたモノw
使おうかと思ったら、ピンチ部分のプラスチックが砕けたのでポイw
リビングの父の定位置横に置かれていたカゴです。
父管理のモノだと思うのですが
中身を出し入れした形跡が無く
上にいろいろと乗せてあったので
「中は全捨てできるな」と余裕こいてました。
オープン!

今までもこれ系の書類の山脈をバッサバッサとやっつけてきたので
この量なら楽勝〜と思って仕分けに入りました。



(左)い、いつのタバコかな?
(中)このスイッチ…今使ってる電気のリモコンだと思うんだけど…なんでこんなところの奥底でホコリにまみれているのだろう…(謎深)
(右)なぜここに防虫剤(しかも一個だけ)入れようと思ったのか。
掘り進めて行くと
どうやら父が退職する時期の書類だったようです。
とにかく父の書類は名簿が多く、
同窓会から昔の人事査定の書類の束とかも前に出てきたことあるしものすごい個人情報だらけ。


そのままポイできるモノとそうでもないモノを分けながら
写真もたくさん出てきました。
父の写っているのはとにかく一度保留しつつ
出てきた写真をチラッと見ると

知らない人が知らない人のお見舞いしてる写真(誰?)登場
ポイ
奥の方から古いポケットアルバムが出てきて
またどうでもいい写真かな、と思って開いたら
父の30代〜50代くらい
職場での飲み会や旅行で撮ったらしい写真のアルバムでした。
父は写真が好きじゃなかったので
きっと気の利く方が集まりのたびに撮って配ってくれたモノをまとめていたと思われます。
ワタクシは見たこともない父の楽しそうな顔。
このくらい頃ワタクシは
いつ怒鳴られるかビクビクしていた子ども時代と重なって心が辛くなってしまいました。
そうか。
父は外ではこんなに楽しそうな顔してたんだ。
それに比べて家では…
という思いと
こういうの最後に見たかっただろうな、
こんなところにあるの知らなかったよ、すまないね
という思いが同時に湧き上がってきました。
父が亡くなりもう4ヶ月過ぎました。
もう悲しくはないですが(ひどい)
昔の辛かった子ども時代と紐づいたモノや
介護のしんどさと繋がるモノを見つけると
まだ涙が出てきます。
いっそのこと見ないで終わる方がいいのかもしれないですね。
業者さんに任せる遺品整理の需要があるのも納得です。時間だけじゃなく心の消耗も最低限にできます。
全く捗りませんでしたが今日はもう終わりにしました。
読んでいただきありがとうございます😊