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頭ではわかっているけど、「大丈夫?」が軽く言えない話

 

 

 

昨日、久々にいとこから連絡が来た。

ダブル介護になっていると聞いて、
一瞬、言葉が出なかった。

 

 

 

おばは入院中で、
今は少し弱っている状態らしい。

もしかしたら、

このまま…という話もあって、
それを聞いただけで、少し胸がざわつく。

 

 

 

おじさんは認知症で、
ショートステイを利用しながら特養待ちとのこと。

 

 

おばが介護しているのは知っていたけど、
おばの入院は知らなかったから、
一気にいろんなことが頭に入ってきて、
うまく整理できていない。

 

 

 

このいとこは一人っ子で独身。

 

 

 

 

きっと今、
いろんなことをひとりで背負って動いているんだろうなと思う。

 

 

 

これが少子高齢化の現実。

 

 

 

 

ケアマネさんがいたとしても、
決めることや考えることはたくさんあるはずで。

(あと書類も📄)

隣の隣の市、高速で来るくらいの距離なので

病院に出向くのも時間がかかるだろう。

 

 

 

 

これから先のことも、
少しずつ現実になっていくのかもしれない。

 

 

 

そう思うと、
「大変だね」と軽く言えるような話でもなくて、
ただ、静かに気になっている。

 

 

 

 

自分の両親はもういないから、
こういう話はどこか遠いもののようでいて、
やっぱり他人事ではないなと感じる。

 

 

 

私の幼い記憶の始めからおばといとこがいる。

長期休暇や出席停止の感染症のとき

長く母のもとに滞在していた。

(おばはフルタイムで仕事していた)

 

 

 

お見舞いはできるらしいので、
都合の合うときに、

少しだけ顔を見に行こうと思う。

 

 

 

何かできるわけではないけれど、
顔を見せるだけでも、
ほんの少しでも気持ちが伝わればいいなと思う。

 

 

 

 

 

できることは小さいけど、

その中でできることを。

まとまらない気持ちも、そのまま置いておく。

(ちなみに姉は仕事繁忙期で来られない)

 

 

 

 

 

 

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