今日はストックホルムのML系の勉強会に行った。100人くらい来た。スポンサーがNeo4jだからグラフデータベースの宣伝が主だった。バイアスは強いと思うが刺激になった。
グラフデータベースはユーザーにとってアフィン空間なデータストアなのだと思う。ひとつのレコード?が取得できればそこから探索可能だが、RDBMSは全体のテーブル設計がわからなければ、いちレコードが分かったとてクエリを紡ぐことができない。
グラフデータベース、勉強すべきなんだろうな。今までのデータストアとパラダイムが違い過ぎるし、LLMの登場でデータに求める特性が変わったんだ。
帰りに1人で飲みに行った。ストックホルムで1人で飲みに行くのは初めてだ。コペンハーゲンでいちどやったかな。
HERNOという有名なジンがスウェーデンにはあって、そこのバーがあるから行ってみたら、ドライマティーニが調合済みのボトルから出てきてがっかりした。これで3000円…。
日本のバー文化は素晴らしいなとつくづく思った。
さらに言うと、日本は何にでも道を見つけるところがある。バーテンダーにも道があって「バーテンダーとは」みたいな考え方がある。専業主婦にすら大奥や極妻のようなエクストリームが存在している。良い悪いは別として、道があり極みがある。
エンジニアという比較的新しい仕事にもそのようなものができつつあり、おれはそれを体現する所にあるかもしれない。
良い悪いは置いとくとして(2回目)、面白いし、おれは好きだ。
家に帰って彼女に話そう。