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2024.10.29 帰りに飲みに誘うか

会社に向かっている。インターン生が出社してるというので向かう。帰りに飲みに誘うか。

エンジニア学生のうち大学院まで行っていても研究に熱心でない学生がいる。インターンやアルバイトを熱心にやっていないと就活で希望する会社に入れないのだそうだが、本人たちもそれを楽しんでやっている。知らないことを知れるとか実際の現場が見れて将来像が想像しやすいとかで、研究よりは働いて物を作ってる方が良いのだそうだ。

果たしてそれで良いのか。大学院の2年間を単なる就業に費やしてしまっても修士の学位を名乗れるのだろうか?自分で研究ネタを見つけるためのサーベイの能力・その分野のコミュニティや学会に対する領域の知見・成果を出すための技術力・それらを説明するプレゼンテーション能力、これら全てを一通り経験し習得していることが院卒に求められていることではないのか。

そういった強度での仕事を求められたときに彼らは答えられるのだろうか?

確かに就職時に経験が求められる機会は増えているが、ある程度にしておくとか、経験が求められている背景を分析してどの程度の技術力があれば十分なのかを見定めて大学院生としての課題に立ち向か得た方が良いだろう。




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