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2020.01.11 プロの写真家から見ても「良いね」だった

写真教室の最終日で合同批評会だった。全クラスの受講生が3カ月間の成果を発表して、教室に所属するプロのカメラマンが批評をくれる。僕ら入門コースの課題は家族を撮ってくることだった。おれは、正月に実家に戻ったときに親と祖父母を撮影したものを提出してあった。

僕の写真はプロの写真家から見ても「良いね」だった。というかベタ褒めだった。プリントが良いとか、他の皆さんにも参考になるとか、フレーミングが全部の写真バラバラで良いとか、柔らかい光で撮れているとか、評判でダメだしがあまりなく、自信はそんなになかったので驚いた。

その後の上級コースのひとたちの批評も聞いて過ごした。ひとりこれは…!という写真を撮る人がいた。写真が失踪していて、あいみょんの夢追いベンガルのMVみたいな写真で感動した。ああいうのが撮りたい。

終わった後は懇親会で入門コースのひとたちと集まって飲んだ。二次会にも行ってお互いの写真を見せ合って面白かった。




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