冒頭のシーンももちろん良くて、歩き方だけでも十分二人の性格の対比ができてて凄かったんだけど、先生に音大行きますって言った時ののぞみの足。
— ろにゃ (@roronya) 2018年4月23日
地元に帰って居た。夕飯の予定をドタキャンされ暇を持て余したので映画を見ることにした。「映画なんで東京でも見れる」と親には言われた。おっしゃる通り。それでも行ったのは長野グランドシネマズは座席の設計が良かったからだ。座席の傾斜が急で前の客の頭でスクリーンが見えないということも無いし音響だって申し分ない。さらに全部のシアターの最も良い席の位置を俺は記憶している。
リズと青い鳥を見た。ほんとうは公開日に行きたかった。友達の結婚式と重なってしまったので仕方なかった。響けユーフォニアムの公式な続編なのにその冠を付けなかったのは過去作を見てない層も取り込みたかったのだろうか。しかし観客はみな同志のようだった。
冒頭が良かった。始まって直ぐに「妙に音が良いな」と思った。それがこのシーン。
最初の校門のシーンが凄かった。みぞれが座ってのぞみを待つシーン、俯いているから顔は見えないのに、他の生徒のときは見向きもせず、のぞみが来たときは一瞬で気付いて顔を上げる。「妙に足音こだわってんな…」と思ったら最後のシーンで「のぞみの足音が好き…」。
— ろにゃ (@roronya) 2018年4月23日
みぞれが校門まで歩いて行き座るシーン。優しい足音だなと思った。座って待っていると別の生徒が歩いてくる`⁄。スタスタと小気味良く聞こえたのはみぞれの足音を聞かされていたからだろう。のぞみが歩いてくる。今度はもっとスタスタと歩くがリズムが良かった。踵か