2025年(令和7年)10月より、東海映画館文化研究会の会報として『映画館文化研究』を発行することにしました。
ブログ「振り返ればロバがいる」に掲載した記事を加筆再構成し、画像主体から文章主体に組み替えたものです。各号のページ数は16頁または20頁を想定しており、発行頻度は月刊、隔月刊、季刊のいずれかとなります。各号は地域別の特集号としています。
本ページ内からPDFデータをダウンロードできます。目次に相当する部分、本編に相当する部分が分かれていますが、これは小冊子印刷を行ってZINEとして配布することを意図しているためです。
会報『映画館文化研究』
『映画館文化研究』1号、2025年10月
[小論] 鉱業町における映画館文化の展開
[特色ある映画館] 小樽電気館(北海道小樽市)
[地域の映画館史] 栗山町の映画館(北海道夕張郡栗山町)
[図書館を訪ねて] 北海道立図書館と札幌市の図書館(北海道江別市・札幌市)
『映画館文化研究』2号、2025年11月
[小論] 「見る場所を見る」にみる創造的リサーチの可能性
[特色ある映画館] 智頭劇場(鳥取県八頭郡智頭町)
『映画館文化研究』3号、2025年12月
[特色ある映画館] 海老劇場(愛知県新城市)
[特色ある映画館] 二川座と二川銀映(愛知県豊橋市)
[地域の映画館史] 奥三河の映画館(愛知県北設楽郡東栄町・設楽町)
[図書館を訪ねて] 豊橋市中央図書館とまちなか図書館(愛知県豊橋市)
『映画館文化研究』4号、2026年1月【※発行前】
[小論] 千葉県における映画斜陽期の模索
[特色ある映画館] 八街銀映(千葉県八街市)