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『映画館のカケラ【東海編】』を語る

(写真)NAgoya BOOK CENTER。

2025年9月5日(金)18:30~20:00、名古屋駅西のNAgoya BOOK CENTERで『映画館のカケラ【東海編】』のトークイベントを開催しました。

 

1. 『映画館のカケラ【東海編】』を語る

1.1 『映画館のカケラ【東海編】』

2025年(令和7年)3月には同人誌『映画館のカケラ【東海編】』を発行しました。発表を行った名古屋駅西のNAgoya BOOK CENTERが取り扱ってくださっているほか、新栄の新刊・古書店 henn booksも実店舗・通販サイトの双方で取り扱ってくださっています。

参考記事:「東海地方の廃映画館の「記憶のカケラ」を集めた一冊 名古屋駅西の書店で販売名駅経済新聞、2025年4月24日

(写真)NAgoya BOOK CENTERの店頭に並ぶ『映画館のカケラ【東海編】』。

 

1.2 NAgoya BOOK CENTER

NAgoya BOOK CENTERは名古屋本専門書店です。名古屋(や愛知)を題材とする本や、名古屋(や愛知)の著者の本などが置かれており、大型書店では見かけないZINEなども多く並べられています。『映画館のカケラ【東海編】』も出版流通に乗らない自費出版物であり、当初は店頭に置いてもらうことに気が引けていたのですが、違和感なく溶け込んでいて意外な感じがします。

今回は『映画館のカケラ【東海編】』からピックアップした現存映画館建築や映画館の痕跡を中心とし、冊子未掲載の建築や痕跡も加えた発表を行いました。5月にはNAgoya BOOK CENTERの月間ベストセラー1位になったとのこと。想像以上に多くの方に読んでいただけているようで、映画館調査の励みになっています。

ホリエビル1階の奥にはスライドを投影できる広い壁面があります。喫茶リバーの客席から壁面までの距離もちょうどよく、ちょっとした発表イベントと相性が良い。この4月に藤坂康司さんが店長に就任すると、藤坂さんの人脈を生かして様々な分野の著者によるトークイベント等が行われています。

(写真)NAgoya BOOK CENTERが入るホリエビル。

 




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