
2024年1月26日(金)、国立映画アーカイブが主催するオンラインイベント「全国映画資料アーカイブサミット2024」で、私が運営しているサイト「消えた映画館の記憶」に関する発表を行いました。
イベントのスケジュールは以下の通り。私は第5部の「映画資料最前線 - 映画館文化発掘の試み」という枠で、「かつてそこに映画館があった-『消えた映画館の記憶』について」というタイトルで20分の発表を行っています。
■第1部:報告(10:40~10:50)
データベース「映画資料所在地情報検索システム(JFROL)」の新規連携
■第2部:報告(10:50~11:20)
映画資料をめぐる国立映画アーカイブの新たな取り組み
1. 重複する映画資料の頒布事業
2. ウェブサイト「映画遺産―国立映画アーカイブ映画資料ポータル―」の開設
■第3部:報告(11:30~12:00)
映画資料展 - 2023年現地報告
1. 甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性
2. 娯楽映画の黄金時代・日欧映画交流
3. 「日本アニメーションの父」政岡憲三とアニメーションの現在
■第4部:セミナー(13:00~14:15)
■第5部:セミナー(14:30~15:20予定)
映画資料最前線 - 映画館文化発掘の試み
1. かつてそこに映画館があった-「消えた映画館の記憶」について
2. 鳥取県の映画文化研究-映画資料が語る地方の映画文化
■第6部:シンポジウム(15:30~16:45)
映画資料アーカイブと地域連携 - その可能性を探る
私が作成しているデータベース「消えた映画館の記憶」。
発表に用いたスライドはこちら。今後、公式サイト上でイベントのアーカイブ動画が配信される予定です。