'90年代の伝説的バラエティ番組「電波少年」初DVD化

-猿岩石ヒッチハイク/なすびの懸賞生活ら厳選収録


※ジャケットとは異なります
(C)NTV

4月9日発売

品番:VPBF-13434

標準価格:3,000円

 バップは、日本テレビ系で'90年代に放送されたバラエティ番組「電波少年」をDVD化。タイトルを厳選収録した「電波少年 BEST OF BEST 雷波もね!」として、4月9日に発売する。価格は3,000円。本編の収録時間約120分。

 「電波少年」の一連シリーズは、'92年にスタートした「進め! 電波少年」にはじまり、「雷波少年」に至るまでおよそ10年以上にわたって放送された。

 著名人のところに押しかけ、さまざまなお願いをする“アポなしロケ”や、いきなり海外に連れ出されてはじまる“大陸横断ヒッチハイク”など、過激かつ革新的な企画が多く、一大ムーブメントを巻き起こした。

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 DVD化にあたっては、視聴者からのDVD化を望む声が多く寄せられている人気企画の中からタイトルを厳選。リアルタイムで見ていたファンだけでなく、初めて見る人にも新鮮な作品になるという。収録予定は以下の通り。これらに加え、特典映像も収録予定。

 【収録内容(予定)】

 日本テレビで企画演出を行なっている土屋敏男氏は、DVD化について「このDVDは“生涯一番つらくて一番楽しかったロケは電波少年!”と言ってくれた去年急死したプロデューサーH、「カンフースターは本当に強いのか」を“テロは絶対に許さん!”と言ったのに目を盗んで放送してしまったことを今でも申し訳ないと思っている故初代プロデューサーSさん、それから何といってもこの人なしには電波少年という番組はなかっただろうという……私に捧げます。詰め込むだけ詰め込みましたが……売れたら第2弾あるでしょうが、売れなかったらこれっきり! ではさようなら!」とコメントを寄せている。

 なお、「電波少年」に関しては、復活プロジェクトとして2月中旬より「電波少年」オープニングテーマ曲「THE WALL~長城~(2010ver.)」の着うた配信や、3月12日よりCS日テレプラスにて再放送も決定。さらに3月下旬には日本テレビ地上波にて「電波少年スペシャル番組」の放映も予定されている。


(2010年 2月 10日)

[AV Watch編集部 山崎健太郎]