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『デザインの歴史』

広く浅く学べる

暮沢剛巳、伊藤潤、山本政幸、天内大樹、高橋裕行『カラー版 図説 デザインの歴史』(学芸出版社、2022年)を読みました。

産業革命以降の欧米のデザインの変遷をまとめた本で、カラー図版が豊富でテキストとの配分がよく、読んでも見ても楽しい本です。

私はデザインについては素人ですが、こういう本を眺めるのはけっこう好きで、またデザインも歴史の観点から学ぶのは楽しいものです。

20世紀ドイツのデザイン学校「BAUHAUS(バウハウス)」は、中世ヨーロッパの建築職人組合「Bauhutte(バウヒュッテ)」に因んで名づけられたものであったとのこと。バウハウスといえば、かつての上司が、街づくり企画のコンセプトにバウハウスの思想を取り入れたとか何とか言っていましたが、まったく形にならずに終わった記憶があります。とはいえ、バウハウスには興味があります。

建築はもちろん、工業デザインやポスター、アール・ヌーヴォー、アップルとジョブズも出てきて、広く浅く学べる便利な一冊かと思います。




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