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アマゾン川

生命の源

サングマ・フランシス『アマゾン川』(ゆらしょうこ訳、徳間書店、2022年)を読みました。

アマゾン川の自然や歴史や文化を解説する本で、ロモロ・ディポリトによるカラフルなイラストが魅力的な一冊です。

サブタイトルに「生命の源」とありますが、動植物の種類や数の多さからして、たしかにそうだと思わせるものがあります。アマゾンという名の由来は、先住民の勇敢な女兵士を見たスペイン人の軍人が、ギリシャ神話のアマゾネスのようだと伝えたことだと書いてあります。黄金郷エル・ドラドの伝説も載っていますし、森林破壊の環境問題についても言及があります。そうしたコラム的なネタも入っているのも面白いですね。

アマゾン川は死ぬまでに一度は行ってみたいですが、ちょっと怖くもあります。




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