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鈍感な人たち

鈍感さは必要

イルセ・サン『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016年)は、HSPやそれに近い気質を持つ人々、またその家族や職場の仲間やHSP診療をしている医師およびカウンセラーを対象とした本です。HSPの長所や可能性を見つけ、本人の人生や仕事が好転することを目指す内容になっています。

これまでHSP関連の本は何冊も読んできましたが、外国人の著者のものではエレイン・アーロンの著書を除き、初めて手に取りました。

ざっと見たところ、別のHSP本とおおむね同じ内容です。本書にある「鈍感な人たち」は、日本では「非・繊細さん」と言われることの多い人たちを指すと思いますが、HSPは、基本的な気質の異なるそういう人たちと一緒に過ごしていると重いストレスを背負うことになる、ということです。

「鈍感な人たち」などと書かれていますが、人生と生活を充足させる上で「鈍感さ」は不可欠でしょう。渡辺淳一に『鈍感力』という本がありましたが、それはともかく、たくましく生きられるタフさは必要だと思います。




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