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板橋で開発されたステンレス製流し台

BSで再放送されたNHKの「プロジェクトX 妻に贈るダイニングキッチン」を観た。日本住宅公団による戦後の住宅供給の裏にあった「ダイニングキッチン」開発の挑戦を描いたもの。面白かった。番組ナレーションでは、公団の住宅計画部課長を務めた尚明(しょう・あきら)とその妻を映し、一組の夫婦の思いが日本の住宅を変えた、みたいに言っていたが、それはさすがに言い過ぎじゃないかと思ったが。。

「ダイニングキッチン」は和製英語なのだが、これを開発するにあたり最大のカギになったのが、ステンレス製の流し台だった。これは、当時かなり高価なものだったらしい。これを安価に供給することを請け負ったのが、サンウエーブ工業という会社である。導入したプレス機でいかにステンレスをきれいにプレスするかが開発の難関だったが、その挑戦をしたのが同社の板橋工場だったとのこと。

いったい板橋のどの辺にあったのだろうか。調べてみたら面白そうだ。板橋の近現代の郷土史に興味がある。




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