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佐伯一麦「オーダーメイドのインソール」

「新潮」2021年9月号は創刊1400号記念特大号であり、複数の特別企画が掲載されている豪華な一冊になっている。

「記念エッセイ1」は「わたしの『新しい生活様式』」で、阿部和重奥泉光天童荒太などが寄稿し、その一人に佐伯一麦もいる。

佐伯のエッセイは「オーダーメイドのインソール」で、運動不足にならないよう散歩を心掛けている中、スポーツショップでオーダーメイドのインソールを作ってもらう、という内容である。佐伯は今年の春、ひどいぎっくり腰に襲われたそうで、「詳しい症状は前に短篇小説で書いた」とある。これは間違いなく「新潮」8月号に掲載された『ミチノオク』第四回「大年寺山」のことで、そこには実際にぎっくり腰になった時のことが詳細に描かれている。

私は『ミチノオク』は小説だとは思っていなかった。なぜなら内容が随想のような紀行文になっているからだが、これは間違いなく「短篇小説」なのだと知った。




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