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佐伯一麦と大庭みな子2

過去の文藝誌を図書館で借り、研究している作家の寄稿や関連記事を見つけてはコピーしている。そんな中、たまに、目当ての記事を探して同年同月の複数の文藝誌をのぞくと、不意に予期していなかった興味深い記事が見つかったりするので、面白いのだが、この調子で過去誌を探るといったいどれくらいその手の記事が出てくるんだろうと思ったりもする。

今回見つけたのは、「新潮」1995年6月号の佐伯一麦「反響するもの」である。その内容は、大庭みな子『もってのほか』の書評なのだが、佐伯はこれを北欧への旅の行き帰りの機中で読んだらしい。寄稿の中身は書評というより感想で、ノルウェーのテキスタイル作家との思い出の方が比重が大きい。

佐伯一麦と大庭みな子といえば、大庭は「海燕」新人賞で佐伯の「木を接ぐ」を選んだ選考委員の一人である。




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