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「高島平文芸」

板橋区高島平に「高島平文芸」という同人誌があったらしい。板橋区立図書館で誌名で検索してみても書誌がなく、現物を読むことができないのが悔しいが、「同人雑誌評の記録」を見ると、「文學界」の同人雑誌評に計3回作品が取り上げられたことが分かる。

その3回の「文學界」同人雑誌評だが、評者は1975年8月号と1976年7月号が林富士馬、そして1978年4月号が久保田正文である。中で林富士馬は「高島平文芸」を、直接的ではないながら、文学青年の集まる同人誌でなく文学同好会と位置付けており、「文学の持つ毒素をできるだけ薄めて鑑賞し、利用しようというのである。」と書いている。

ずいぶん下に見られているな、と思うのでまずは現物を読んでみたいのだが、今のところ見当たらない。この雑誌には芥川賞候補になった作家も参加していたという情報があるので、ぜひ読んでみたいのだが。。どなたか情報をお持ちでしたらお願いします。




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