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リトル・リチャードの思い出

5月9日、リトル・リチャードが亡くなった。享年87歳である。

私は特にロックが好きなわけではないが、リトル・リチャードは学生時代からよく聴いていた。といっても、聴きこんでいたわけでは全然なく、いくつかの有名な曲を歌詞の意味も知らずに流していたに過ぎない。

大学生の頃、先輩からロカビリーのヒット曲を収めたCDをもらった。そこにリトル・リチャードの「のっぽのサリー」や「ジェニ・ジェニ」や「トゥッティ・フルッティ」が入っていて、いいなあと思ってよく聴いた。後年、ジョン・マクティアナンの『プレデター』で、プレデターが出るジャングルにヘリで移動する時に流れるのが「のっぽのサリー」だと知った。その後もようつべで聴いたり、Wikipediaで調べたりして、リチャードは一度はロックを悪魔の音楽として抛棄したことを知った。その時期、私が参加していた同人誌で、ロックを考えることは自分とは何かを探すことに他ならない、とある同人が書いていたのを読んで、リチャードのロックの向き合い方と重なるものがあるかも知れない、と思った。




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