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人間万事塞翁が馬

先日このブログで触れた柳生雄寛『なかなか自分で決められない人のための「決める」技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2019年)には、人生において決断ができない人は「失敗を極端に恐れる」が、決断できる人は「『人間万事塞翁が馬』と思っている」と書いてある。

人間万事塞翁が馬」とは、簡単にいうと未来はどうなるか分からない、ということで、まずは吉と出たことが凶に転じたり、その逆にもなったりすることを指している。

これまでライターとして数えきれないほどの経営者にインタビューしてきたが、座右の銘に「人間万事塞翁が馬」を挙げた人は少なくなかった。ビジネスにおいて何らかの成功を摑むには、先読みできないことは読もうとせず、その場その場で最善と思える判断を繰り返して進んでいくことが大事なのだろう。

考えてみればそれは当たり前のことで、決断したことが上手くいくかどうかなんて誰にも分からないのだ。




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