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ストーリーとテーマ

最近はようつべで小説の書き方講座の動画をけっこう見ている。すでに別の本で読んだことのある内容が多く、新発見はない。それに、どうやらそれらはエンタメ小説の書き方を教えているようで、純文学となるとかなり事情が異なるんだろうなと思ったりした。

よくストーリーとキャラクターということが言われるのだが、私はストーリーとテーマが大事だと今のところ考えていて、キャラクターはテーマを表現する一つの要素に過ぎないと思っている。ストーリーは小説の経糸をなし、テーマは緯糸となる。ストーリーは叙述され、テーマは描写によって表現される。ストーリーは地味では駄目ということはないが、退屈になってしまってはいけない。描写が効果を出すのは、それがいくらかでもテーマを表現している場合に限られると思っている。

スティーヴン・キングは小説の要素を叙述、描写、セリフの三つだと言っている。私が上記のように考えるに至ったのはキングの影響が大きく、叙述はストーリーを進行させ、描写はテーマを描き表すと思っているので、つまりまず大事なのはストーリーとテーマだと思っている。




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