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【3月は要注意!】奄美大島のハブ出没情報と対策ガイド|地元に伝わる話

3月はハブに注意

ハブは沖縄や奄美群島(奄美大島、徳之島、加計呂麻島周辺)に

生息している毒を持つ蛇です。

昔から咬まれて亡くなる方もいるくらい危険なヘビです。

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3月はハブが活発になる

ハブは夏に活発になるイメージを持っている方が多いかと思いますが、夏はむしろ暑いのでおとなしくなるとも言われています。

 

むしろ夏より涼しい時期の方がハブにとっては活動しやすいのでしょう。

昔からの言い伝え

奄美大島では3月に雷が鳴るとハブが動き出すと言われてます。

私も母から教えてもらいました。

実際に3月に雷が鳴った後には大きなハブの目撃情報をよく聞いていました。

「あそこの道路で大きい金ハブがひかれていた」

「あそこの側溝にハブが逃げて行った」

という風におっちゃんらがよく話していたのを覚えています。

ハブの生態と活動時期

3月はハブに注意

ハブは夜行性で夜から朝方に活発に行動すると言われています。

活発な気温は18℃~20℃台と言われています。

奄美大島の3月の平均気温は17℃前後なので平均気温からいってもやはりこの時期からハブが活発になることがわかります。

奄美大島の金ハブは危険!?

奄美大島には金色の金ハブや銀色の銀ハブ、黒色の黒ハブなどがいます。

その中でも金ハブが特に凶暴で毒性も強いと言われています。

金色のハブを見かけたときは特に注意しましょう。

ハブ対策:予防編

ハブに遭遇しない

街中や日光のあたる場所にはあまり出没しません。

山の中や草むら、日陰の場所、川の周辺などは隠れている可能性があるので気を付けましょう。木の上にいる場合もあるので注意しましょう。

私の感覚ではありますが、特に川の周辺は遭遇率が高いです。

慣れていない人は夜の川には絶対行かないようにしましょう。

服装や装備

遭遇しないような場所を避けるのが一番ですが、仕方ない場合は服装にも気を付けましょう。

ハブを取りに行くおっちゃんらは首にタオルを巻いたり帽子をかぶったり長靴をはいたりしていました。

手も咬まれることがあるので厚めの手袋などもつけておきましょう。

 

とにかく牙が皮膚に達しないように意識しましょう。

ハブは自治体が1匹3000円で買い取ってくれるのでハブとりに行く人もいますが、あの人たちはハブの取り扱いになれた人です。そんなプロでも咬まれてしまうことがあるくらい危険な生き物なので、素人は絶対に近づかないようにしましょう。

 

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