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技術書典6に向けての Re:VIEW+CSS組版 環境構築

前回の技術書典5では、Re:VIEW+CSS組版にチャレンジしました。

at-grandpa.hatenablog.jp

今回もこの構成で行こうと思っていますが、docker周りが複雑で分かりづらかったのと、自分のリポジトリとして公開してもいいかなと思ったので取り組みました。また、Re:VIEWがちょうど3.0.0になったので、良い機会だと思いました。

 

目次

 

リポジトリ

公開しているリポジトリは以下です。

github.com

主にできることは以下です。

  • make setup で環境構築
  • make pdf でPDF出力
  • make browser でブラウザ確認
  • make lint で textlint+prh のチェック
  • circleciで make lintmake pdf のチェック
  • 説明書PDFの生成

その他のコマンドは、リポジトリルートで make help と打ってください。

 

説明書PDF

サンプルとして説明書PDFを生成できるようにしています。 git clone して make setupmake pdf を実行すれば生成されます。

PDFのリンクは、リポジトリの README.md とリリースページにありますので、お好きにダウンロードしてください。

生成される説明書PDF
生成される説明書PDF

 

執筆の流れ

cloneしたリポジトリにある説明書PDFを元に、いろいろと試行錯誤していただくのが一番早いと思います。 Re:VIEWの初期生成ディレクトリを用いたい場合は、make init とすれば ./articles 以下を初期化できます。

 

フィードバックをお待ちしています

よりよいRe:VIEW+CSS組版環境にしたいと思っています。もしなにかお気付きの場合はPRを作っていただくか、issueをお待ちしています。もしくはTwitterで @at_grandpa までご連絡ください。

 

技術書典6に向けて

前回はデザインに時間を取られてしまいましたが、今回はそこは反省点として、しっかりと執筆時間を確保したいと思います。 抽選受かってほしい!当日、みなさんお会いしましょう!




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