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市川さん

adventar.org

PHPカンファレンス福岡について語ってほしい! Advent Calendar 2025 6日目の記事です。


cakephperさん

「懇親会のあとは、cakephperさんに誘われてる飲み会があって...。」

PHPカンファレンス福岡2023当日の予定を聞くと、きんじょうさんはこう言った。

きんじょうさんは当時の私の上司である。彼に声をかけてもらったことでPHPカンファレンス福岡2023に参加することになった。 その頃の私はコミュニティに入り浸る前で、知り合いも多くなかった。きんじょうさん、ちゃちいさん、ことみん、そーだいさん...、ともかく手に数えるくらいしか知り合いがおらず、PHPカンファレンス福岡2023は、私にとって、ワクワクだけでなく不安の場だった。

そして、先ほどのきんじょうさんの発言によって、私は "cakephperさん" の存在を初めて知ることになる。 "cakephperさん" は、おそらく、福岡に住んでいて、PHPカンファレンス福岡2023に参加をしていて、きんじょうさんを「飲み会」に誘うくらい交流があり、そして、とんでもなくCakePHPが好きなエンジニアなのだろうな、という第一印象だった。

PHPカンファレンス福岡2023

私の抱いていた「不安」はいい意味で裏切られ、PHPカンファレンス福岡2023はめちゃんこ楽しいイベントであった。

まず、2日前に行われた非公式イベント「全然野菜」で知り合いがそれなりに増えた。そこにいたうちの1人が、2024年に結婚した夫である。 前日に行われた非公式前夜祭では、ちゃちいさんのおかげでめもり〜ちゃんと話すことができた。仲良くなった流れでカラオケにも行き、大変楽しかった。 非公式イベントに参加したのは本当に正解だった。知り合いが増えたことで、当日も福岡で出会った人たちと自然に交流することができた。 また、PHPカンファレンス福岡2023でのアンカンファレンスがきっかけで「PHPカンファレンス小田原」が創出されることになったが、これはまた別の話。

本編・公式懇親会が終わる頃「エールズというお店で二次会がある」という情報を聞き土壇場で参加しようとしたが、それは叶わなかった。どうやら、事前に声をかけられていた人だけが入れる飲み会だったらしい。そこで、あぶれてしまったスタヰルさんと二人で近くのシーシャバーに行き、アジャイルの話や、スタヰルさんの実家の話や、働き方の話、いろんなことを雑多に語り合った。 この時間もとても楽しいものだった。

その後、エールズでの二次会組と合流して三次会に行くことになり、そこで私はきんじょうさんを発見した。 なるほど、きんじょうさんは、この選ばれし者の飲み会に呼ばれていたのか……! きんじょうさんは "cakephperさん" を含めた数名で飲みに行くものだと勝手に思っていたため、これをきっかけに "cakephperさん" は単純なPHPカンファレンス福岡の参加者じゃないのだろうな、などと印象を改めた。

言わずもがな、三次会はP山さんが取り仕切ってくれた。 数十名のエンジニアを抱えたまま即効で店を決める判断力は圧巻だった。 店に入ってからも「可及的速やかに」注文を促し、場をスムーズに回していく。

……話がだいぶ逸れてしまったが、結局この場では "cakephperさん" の実態をつかむことができなかった。 店を出るときに一瞬だけ、きんじょうさんの隣で楽しそうに話していた人物を見て、「あれがcakephperさんなのかな……」と思った程度だった。

市川さん

そこから、なんやかんやあって、とてつもなく仲が良くなった。 いや、なんというか覚えてないのである。どのようにしてここまで仲良くなったのか。

少なくとも2023年10月までは丁寧語でやりとりをしており、少なくとも2024年2月からは図々しくなっている。 この間に急激に仲良くなったのだろうと想像できる。

この期間のイベントといえば、VAddyとしてPHPカンファレンス小田原に協賛していただくことになったのでそこでのやりとり、あとはPHPカンファレンス北海道2024での交流だろうか。そう思えばPHPカンファレンス北海道2024でバキバキに仲良くなったような気がしてきた(ちなみに長谷川さんともPHPカンファレンス北海道2024でバキバキに仲良しになった)。このように、なし崩し的に仲良くなり、今ではカンファレンスで会えば、次の日には少人数で一緒に遊ぶ、カンファレンスのみならず、数ヶ月に1回程度何人かで飲みに行ったりするくらいには仲良くなっている。

これからもよろしくお願いします

PHPカンファレンス福岡は、私にとって「思い出深いイベント」である。

今大事にしているものたちの始まりの土地だったように思う。

感動的なオチも気の利いたメッセージもない、取り止めのない文章になってしまいましたが、市川さん、これからもよろしくお願いします。




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