
01 まどろみ消去/森博嗣
02 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件/麻耶雄嵩
03 書斎の死体/アガサ・クリスティ
04 予告殺人/アガサ・クリスティ
05 神の子どもたちはみな踊る/村上春樹
06 パン屋再襲撃/村上春樹
07 螢・納屋を焼く・その他の短編/村上春樹
08 ツミデミック/一穂ミチ
09 絶縁/村田沙耶香、他(アンソロジー)
10 追懐のコヨーテ/森博嗣
11 あなたのための短歌集/木下龍也
12 最高の体調/鈴木祐
13 勝間式 超ロジカル選択術/勝間和代
14 グッド・ライフ/ロバート・ウォールディンガー、ロバート・ウォールディンガー
15 続ける思考/井上新八
SNSで村上春樹に関するとある投稿がバズっており、そういえば村上春樹の小説は全然読んだことないなと思って何冊か読んでみました。なるほど世界観、雰囲気が抜群に良くて、深読みしようと思えばいくらでもできそうであり、熱心なファンが多いのも納得です。有名な作家なのでネタ的によく言われていることをいくつか知っていたのですが、「やれやれ」が多用されていることとか、唐突に性的な描写が出てくることとか、誇張じゃなくて本当だったのかと笑ってしまいました。『パン屋再襲撃』は冗談みたいな回数「やれやれ」が出てくるのでそのことが気になってしかたなかったです。
自己啓発系だと、健康の本が好きでいろいろ読んでいます。『最高の体調』は実行についてかなりわかりやすく書かれていて、やる気にさせてくれる本でした。加えて『続ける思考』が習慣化のモチベーションを上げてくれて、10月末くらいに紙の手帳を購入し、日々のログを記録しています。とりあえず1か月は続きました。始めてから知ったのですが、紙の手帳にライフログを記録するの流行ってるみたいですね。どこ発祥でどんなふうに広まってるんでしょうか。なんか、世の中の大きな動きにいつの間にか取り込まれていた感じです。