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板タブ地獄の特訓【板タブ虎の穴】へようこそ

板タブを買ったけど使えないので特訓する。

こんにわ、こんばんわ。かえるのクーの助手の「井戸中 聖」(いとなか セイ)でございます。

脈絡なく、タブレット(通称:板タブと言うらしいです)etcを購入し、イラストをかけるようになろう!と思い立ちました。AIにできるのなら、わたくしにもできる気がしてきたのです。

 

ところが

タブレットは、思いのほか「ペン」のようにはいきません。画面とタブレットが離れているので、まったく思う線や図形が書けないのです。線もふやふにゃで、まっすぐ書いたつもりの線でもぐじゃぐじゃです。これでは、幼稚園児画伯に勝てる訳がありません。

そこで

自分用タブレット特訓メニューを考えました。これを毎日やればいつかは絵がかけるようになると思います。もしかしたら他の方にも有益かもしれません。

なお、練習はCLIP STUDIO PAINTで行います。手振れ補正は0/OFFで練習します。

「基本図形」特訓

1:線2:円(●)3:四角(■)4:三角(▲▼)5:星(★)

Gペンモード特訓

6:縦波7:横波

練習方法の基本

図形の輪郭をできるだけはみ出さないようになぞる練習をします。

上段はゆっくりていねいに。下段は素早く書いたのですが、どちらも下手なので、あまり差がでていません。

(1)手の可動域を意識した練習をする

タブレットへ書く大きさによって手の挙動が大きく異なることに気づきました。書く領域をズームするだけでは対応できないケースも多く、なにより、「手の挙動」全般を改善したいための練習なので、基本図形の輪郭を各種のサイズでトレースする方法をとります。

(a)指先の関節だけで書ける範囲の練習(タブレットのドット1マス以内の微小領域でかけるくらい)。手の小指と側掌は完全に固定されている状態です。この状態で、指先の関節だけで練習します。図形が小さいときは複数図形を手の位置を動かさないまま書きます。

(b)図形を大きくして手の位置を(小指を含め)手の位置を動かさないでかける最大図形を練習します。最初は全くまともに書けないと思いますわずかも動かさないといけないぎりぎりまで、各大きさで練習します。あくまでトレーニングです。

(c)さらに図形を大きくして小指が動き、側掌がやわらかく変形する(でもタブレットには側掌がついている)くらいの図形の大きさで書いていきます。

(d)完全に側掌がタブレット上でスライドし、だけど、手首位置は固定をした状態でトレーニングします。

(e)手首も軽く浮かし、場合によっては肘も浮かした状態でタブレットの端から端までを使うくらいのサイズまで練習します。

すべて(e)方向へすすむほど図形もペン動作領域も広くなっていきます。

(2)精度とスピードを可変して練習する。

上記(1)のすべてで行う。

(a)ゆっくりははみ出さないように、できるだけぶれないように細心の注意をしてトレースする

(b)はみ出してもいいので、ラフスケッチするくらいの速度でトレースする。

(c)図形は完全にくずれてもいいので、可能な限り早くトレースする。

(d)トレースではなく、模写する

(3)角度/描画方向をかえて練習する

(1)と(2)を用紙を回転させ、いろいろな角度にして練習する。また描画方向を得意な方向と逆にして練習する(左右反転/線を下から上へ/右から左へ)

(4)Gペンモードを使い、筆圧のコントロールの練習をする。

※この練習をするにはペンの感度をかなり固めに設定したほうがよいです。(タブレットの種類とお好みにより調整してください。この調整は必須だと思います)

(a)「線」基本図形を使って、Gペンの入りと抜きがきれいになるように練習する

練習中なので、だめだめです。抜き具合が難しいです。いろんなサイズで練習します。

(b)「縦波」を使って、曲線の入りと抜きを練習する(曲線部が太いパターンと直線部が太いパターン両方)

 これをきれいにできるように練習中です。

(c)「横波」を使って、曲線の入りと抜きを練習する

(d)お気に入りの絵師さんやキャラクタを様々なサイズで複写し、模写する。

(明らかに、参照元のクセが付きます。いろんなお手本でやりましょう。。。)

とにかくこれを毎日全ステップクリアしていけば、1年後くらいにはイラストが描けるようになっている「かも」しれません。

以下は「井戸中 聖」専用特訓メニューです

・(1)-(a,b,c,d,e)1:直線を各30秒×5種=2分30秒

これを2:円(●)~5:星(★)も行い、12分30秒(切り替えも入れて約15分)

・これを(2)スピード可変(超丁寧、ラフスケッチスピード、超高速の3種で行う)

15分×3で約45分

上記の(3)角度は1日あたり、任意(最初は得意なもの)の1パターン

(4abc)を3種(直線、縦波、横波)×1分×(a,b,c,d,e)サイズ:5種=15分

ここまでで、1時間

(4d)のキャラ準備5分、練習15分 1日あたり1時間20分の特訓となります。

手が攣らないように適宜休憩をとります。

天の声

『絵師だ!絵師だ!お前は絵師になるのだ!!』

 

 




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