9月に入り1週間が過ぎ、東京は苛烈な暑さが弱まったりまたぶり返したりしている。ただ、明確に「ピーク」を過ぎたのを感じる。あんなに悪ガキ然と大暴れしていた夏に衰えを感じるというか。こうやって徐々に秋になっていくのか…と秋冬に思いをはせるようになってきました。
毎年のことだけど、夏って急にスン…っていなくなるからびっくりするしその瞬間をつかみきれなくて毎回風邪ひくんだよな~今年もそうなんだろうな~。
さて、夏旅3つををすべて終え、旅行ラッシュも小休憩。
この夏はいろんな国内旅行に行ったな~、どの旅も楽しかった!
写真を見返していると今年の夏旅の衣装がほぼワンピースだったので、衣装備忘録として振り返りつつ、おまけに荷物に関してもちょこっと書きました。
旅はワンピースが便利だ
旅の支度をするとき頭を悩ますのは衣装。ただ手持ちの服を見回しつつ、なににしようかな~と考えるのも楽しい時間。
でも結局のところ、旅ってワンピースが安パイじゃないかと毎回思うし、特に夏はその気分が強くなる。
一枚でなんとなく様になるし、すとんとしたラインなら風通しが良くて涼しい。腰回りの締め付けがない分、たくさん食べても楽なのも嬉しい。
そんな考えだからか、2024年の夏に行った国内旅行(箱根、愛媛、倉敷)もすべての衣装はワンピース。さらには「あの旅行で着たいな~」と思って買った新入りが2枚あったので、夏旅は「ワンピースを着る」ということも含めて楽しみだった部分もある。
そんな夏旅のお供たちはこちら。

今年なんとなく「柄物」ブームが来ており、私にしては華やかな布陣となりました。
図らずも全てキャミソールタイプで、たいてい黒Tシャツの上に着ていた。
アートな旅のお供 TELMA
その土地の素敵な美術館に行くのが旅の楽しみの一つ。今年の夏旅は、特に箱根と倉敷ではアートをメインにした旅になったのもあり服もちょっとアーティな雰囲気があるものを着たいムード。
そんなムードにぴったりだったのがTELMA(テルマ)のアイテムたち。


今年買ったチューリップワンピはこの夏のベストバイの一つになるくらいお気に入り。黒地にぱっと映えるこの美しい柄よ!柄に軽さがない分、肌の面積の多い夏だと少し抜け感が出るようで素敵、美術館の雰囲気にもぴったり来ます。


去年買ったこちらのTELMAのワンピースも素敵。
波間をイメージしたフロッキープリントで、総柄の華やかさはありつつはじけすぎていない落ち着きがある。ちょっと和のテイストもあるからか、倉敷の美観地区によく合いました。
軽くて華やか CABaNのボタニカル
この暑い暑い夏は、軽くて風通しのいい服が着たかった。
そんな時に外さないのがCABaNのボタニカルシリーズのワンピース。
シルクなので軽く、サラサラしていて着心地がいい。柄の華やかは写真映えもばっちり!自然にも街にもしっくり馴染む。すごいぞ!!


2022年に買ったこちら。緑ベースの総柄が華やか!この夏よく登板させた赤いトートとの相性もばっちり。


こちらは今年購入。上のものと違って、白地部分が大きいのでより抜け感があるというか、リゾートの雰囲気も強い。海辺で着ると水や空の青とコントラストが効いて綺麗でした。
自然に映えるseya.


こちらも今年購入。値段がかなりしたので即決できず、夏のセールにかかるのを神に祈る気持ちで虎視眈々と待ち続けた末のGETという悲願のアイテム。
大理石のようなニュアンスの美しい柄とたっぷりの布使いが華やか!
砂漠をイメージしたコレクションというだけあって、自然(特に岩場)に映えました。買ってよかったな~!
万能なり無地ノースリワンピース
箱根、愛媛、倉敷以外の小旅行や日帰り遊びなどで活躍したのが無地のノースリワンピースたち。無地は都会っぽいスマートさがでるのと、どんな小物も合うのがありがたい。



左からTOGA、beautifulpeople、CFCLです。
おまけ 旅荷物
旅の荷物はそんなに変化がないのでそんなに書くこともないのですが、おまけ程度に…。
街歩きセット

街歩きの荷物たち。
今年ets.booksで買ったブックトートが丈夫だしたくさん入って重宝しています。華やかな赤もかわいい!中に帽子、細かなものを放り込んだポーチ、ヘアクリップ、タオルハンカチ、フラグメントケース、セルカ棒をぽいぽい放り込んでいた。
ポーチの中身は大体が夏のかばんの中身記事に書いたものと変わりなしなので良ければチェックしてください▽
2泊以上はサムソナイトで
愛媛は車移動だったし、倉敷は宿を変えなかったのでどちらもスーツケースで行きました。愛機はサムソナイトのシーライト。

スーツケースはずっとサムソナイト派です。軽いし値段も手ごろでいい。
あと両親が新婚旅行の時からずっとサムソナイトユーザーで、その時買ったスーツケースを30年近く使い続けていたのもあり「丈夫で修理もしてくれる」という信頼感があるのが大きい。
国内で4泊以下なら機内持ち込みも出来る42Lで行ってます。
たいてい行きは70%ぐらいで、帰りはその旅での購入品やお土産で90~100%くらいになるイメージ。
倉敷の最終日。けっこうゆったり入れているのでこれで90%くらいかな。
無印のたためる仕分けケースとイソップの布袋、各種ジップロックで仕分けしてます。
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以上!こうやって見返すと、柄のシーズンだったんだな~という気がする。
この春ごろから「人間の写真をたくさん撮ろう」というムードが強く、写真に映える服が着たい気持ちが高まっていたのかも。あと単純に好きなブランドで好みの柄物が多かったのもある。この「柄物着たいかも」ムードは継続しているので、秋冬の衣装にどう影響していくか見ものです(自分で)
2024年は年明けから夏までかなりハイペースで旅行をしていたので、この秋冬はちょっと落ち着く予定。でも一泊二日とか日帰りのお出かけはたくさんしていきたい!
そこら辺の楽しい日々の記録もちょこちょこ書いていきたいな~という気持ちです!
🌞おわり🌞
▽旅衣装・荷物などの過去記事はこちら