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11.8「阿佐ヶ谷の原風景を歩こう」下見をおこないました。

2025.11.8「阿佐ヶ谷の原風景を歩こう」フィールドワークのコース下見を、講師の田中耕太郎さんにも同行してもらい、実施しました。

屋敷林の欅を双眼鏡で観察する田中さん。「枯れているように見えても、種の重さで葉が下がっている。紅葉している部分もある」など、樹木の「見方」を教えてくれます。

 

 

桃園川暗渠(朝鮮学校近く)のレンガタイルの遊歩道にて。下に川のある湿った土地なので、湿地の植物が豊富。このタイルの隙間から出ている植物も多くの種類がある。

「当日は1mのメッシュに何種あるのか探してみてもいいですね」

塀の隙間からも植物が。ただし民家に隣接しているため、園芸種が「逃げ出して」きているものも多い。また、温暖化の影響で南方の植物が東京でもあたりまえになっています。

 

民家が公園として整備された「Aさんの庭」。バラ園を残したい、という近隣の願いで実現しました。花壇を中心とした園芸植物の庭なので、植物の見どころは少なめですが、こんな小さなコンクリの池でも、水面を覆う水草は3種類。よく見ると色が違いますね。手にとってみると形も違い、シダと種子植物というまったく違うものだということ。

また、人工の池であっても、うまくすればイボガエルなどが棲むようになり、生態系の多様性に役立つかもしれない。

 

そのほか、「緑地を残した」と言っているけれど、新しい河北病院はどうなの?

阿佐ヶ谷に残るほかの屋敷林は?

などなど、身近な街を新しい視点で歩いてみて、都会・住宅地の中の「自然」「みどり」のあり方を考えるフィールドワーク。私たちも楽しみです!!

 




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