

阿佐ヶ谷の原風景を守るまちづくり協議会、2025年度のまちづくり団体活動・連続学習会「阿佐ヶ谷のみどりを守るには」を開催します。
Part.1 学習会「みどりを守る制度と取組み」
9月15日(月・祝)16:15~18:45
阿佐ヶ谷地域区民センター第2集会室
資料代500円
・樹冠被覆率~杉並区は減少割合が23区で最大
・阿佐ヶ谷のみどりの現況
・緑地保全制度
・自然環境調査とは~杉並の生物多様性
阿佐ヶ谷地域に焦点をあてて、樹木・緑地の保全状況と、これ以上減らさないためにはどのような施策があるのかを学びます。
講師は当会代表の島田昭仁が緑地保全制度について解説。杉並区の自然環境調査員としても活動しておられた田中耕太郎さんをお招きして、現在の動植物の状況や杉並区はそのデータをどのように把握しているのか、などをうかがいます。
Part.2 フィールドワーク「阿佐ヶ谷の原風景を歩こう」
11月8日(土)13:00~17:00(予定)
阿佐ヶ谷周辺で集合・コース説明~フィールドワーク(2時間程度)~報告と交流会
資料代:500円
要申し込み: asagaya.genfukei@gmail.com
Part.1の内容を踏まえて、阿佐ヶ谷北口を実際に歩いてみます。講師は引き続き同じおふたりがご案内します。
二回連続でご参加いただければ、よりいっそう知識が深まると思いますが、もちろんどちらか一方でもかまいません。Part.1のアーカイブを本ブログに掲載しますので、それを見ていただけるとよくわかります。
阿佐ヶ谷だけでなく、各地で樹木、特に民間の住宅地の貴重なみどりが減少しています。「みどりを守る」方法をいっしょに学びましょう。ご参加お待ちしています。