先日の手術で摘出された臓器の
病理診断結果を聞いてきました。
類内膜癌 ⅠB期2G
これは、子宮筋層の1/2以上(私の場合は60%)を
癌細胞が浸潤しているものの
子宮外への浸潤は認められない状態であり
また
悪性度(グレード)が2Gと
比較的高い状態である事も鑑みて
再発のリスクは<中>程度と告げられ
その上で
今後の抗癌剤治療の方針が提案されました。
ふ〜っ
仕方ありません。
まぁ、それなりに辛い手術と入院生活を終え
万全とは言えないまでも
やっと支障なく過ごせる日常に戻れた幸せを
噛み締めてる最中でしたしね。(^^;)
この結果に
がっかりしなかったと言えば嘘ですけど
かと言ってここで
癌が再発しないほうに賭ける勇気
私にはありませんし。(笑)
それに、抗癌剤治療についてはずっと
心の中で覚悟していたトコロもありましたから
密かにww気合いを入れ直すと
迷わず医師に、「お願いします」と。
が、その時
一緒に話を聞いていた夫が珍しく
そっと私の背中をさすったりするものだからww
これまた心の中で
『やめろ〜!気が緩む』と。(^◇^;)
抗癌剤治療は3週間毎の6クールを
約半年に渡って通院外来で行いますが
こちらの病院では初回のみ
(私の場合は)一週間の入院が必要だそうで
医師の見解として、術後あまり時間を置かず
癌を叩いてしまいたいとの事で
早速、今月末の再入院が決まりました。
傷口もまだ完全に塞がっていない段階で
このように、あれよあれよと事が進み
ちょっと面食らった感じはありますけど
性格的に
嫌な事はサッサと片付けたい私としては
ある意味ありがたいかも?です。(笑)
そして医師のお話の後は
術後の内診と傷口の診察
入院前の栄養士・薬剤師・看護師等からの説明
それと
医師より伺った抗癌剤による
様々な副作用の一つである手足の痺れの
予防と軽減のために行う<圧迫冷却療法>に
必要な手袋や着圧ソックスの購入など
結構慌しく時間が過ぎました。
また、帰ったら帰ったで
他の副作用のひとつ、脱毛が始まる前に
髪を短くして
帽子やウィッグの準備もしなきゃとか
夫は夫で、仕事のスケジュール調整や
計画していた夫婦旅のキャンセルやらも
しなくちゃとか
いろいろと気忙しい一日になりました。(^^;)
その日の夕方
仕事を終えた長女が心配して
電話をくれました。
抗癌剤の事・副作用の事・再入院の事など
私が一通り話すのを
「ウンウン」と熱心に聞いてくれ
私に「大丈夫?」と。
ですが
訊いてる本人が大丈夫じゃない声なのでww
「大丈夫、大丈夫!
(癌患者の多くが)みんなやる事だしさ」
私があえて明るく返すと
「…やらずに済む人だっているじゃん」
って。(^-^;
らしくない、それがホント
あの子らしくない言い方だったんで
なんだか娘の悔しい思いが伝わってきて…。
わかるんですよね
私も娘の立場の時
似たような思いをしましたから。σ(^_^;)
さっ、ここからまた半年
仕切り直しです。٩(^‿^)۶
先ずは明後日
髪をバッサリ切って、心機一転!
いつかショートヘアにしようと
考えてましたから
髪が抜けるまでの短い期間ではありますけど
春のイメチェンww
存分に楽しみたいと思います。(^-^)
さて、今日の晩ご飯。

食欲旺盛です。(^-^)v
お天気に恵まれた連休になりそうで
良かったですね〜。*\(^o^)/*
どうぞ皆さんも、楽しいお休みを!