昨日、無事退院しました。*\(^o^)/*
あらかじめ渡されていた入院計画通り
ピッタリ10日間の入院生活でした。
先生方はもちろん、多くの看護師さん
また、食事を運んで下さったり
掃除やシーツ替えをして下さった
スタッフの方々おひとりおひとりに
心から感謝です。
実は30年前の今頃
当時まだ、1歳になったばかりの次女が
手術を受け、高校を卒業するまでの18年間
経過観察のため通い続けたのも
この病院だったんです。
あの頃はまだ、若い母親だった私はww
入院中付き添っていた次女と
実家に預けていた長女の事で
とにかく頭が一杯、毎日が必死で
正直、看護師さんやスタッフさんの事って
ほとんど記憶にないんですよね。(_ _)
けど、こうして30年後
奇しくも自分が、同じ病院に入院してみて
あらためて、そのお仕事の大変さに
頭の下がる思いでした。
子宮体がんという、女性にとって
非常にデリケートな箇所の手術前には
内診はもちろん、剃毛、浣腸など
やはり女性患者にとっては
気の重い準備があるのですが
毎回それらを、きめ細かく気遣いながらも
淡々とさりげなくこなして下さる対応に
ずいぶんと救われました。
例えば以前書いた組織診の際
励まして下さった看護師さんの対応然り
あるいは
剃毛の際、担当して下さった看護師さんは
「イヤだよねぇ〜、けどみんな一緒だから」
って、ひとり言みたいにボソボソ呟きながら
黙々として下さり
また、私の場合ですが
手術直後は強烈な腹痛があり
それはまるで、お腹を下す前のあの痛みと
錯覚するようなものでしたから
まだ朦朧とする意識の中でも
万が一にも粗相はしたくないと
ICUの看護師さんに訴えたんです。
すると
「大丈夫!誰でも直後はオムツしてるし
もしそうなっても
ワタシたちがちゃんとするから!」
って、痛み止めを追加して下さった事で
気持ちも痛みもずいぶん楽になり
事なきを得たり
それと、退院を決めるための最後の内診に
付き添って下さった看護師さんは
「この結果が良ければ、明日退院ね
大きな手術を乗り越えて…
ホント、よく頑張られたわ」
って。
この時だけは
さすがにちょっと、ウルッときました。(笑)
今更ですが
30年前には気付けずにいた事が
実はきっと沢山あったのだろうなと
いろいろな場面で感じた10日間でした。
さて
夫が迎えに来てくれて、病院を出た瞬間
昨日は日差しが初夏のようだった事もあり
一瞬、軽く立ちくらみを起こしかけました。
けど、まだお腹に力は入りませんが
意識して踏ん張りました。(^-^)v
次の診察は5月です。
それまでの間、(無理をしない程度にww)
当たり前の日常を満喫したいと思います。(^-^)
10日ぶりの我が家で
真っ先に見た可愛い子たちと



と、糠床。(笑)

みんな元気でいてくれて
ホントに良かった。( ´ ▽ ` )