紹介された総合病院を受診したのは
2月の終わりでした。
この日担当して下さったのは
お若くて、とても美しい女医さん。(*^^*)
丁寧にこれまでの経緯を聞いて下さった後
内診が始まりました。
先生の、そのなんとも優美な雰囲気から
なんだか、ゆる〜く終わる気で臨んだ検査
だったのですが
これがとんでもない間違いで。
…いっ、痛い。(>_<)
それでも先生、変わらず優しいお声で
「子宮掴みま〜す
ちょっと変な感じがしま〜す」(^◇^;)
傍らの看護師さんが、ずい分気遣って下さって
「大丈夫?痛いよねぇ
この検査、つらいもんねぇ
途中で、気持ち悪くなっちゃう人も
いるくらいだから」
そう言って、肩をさすって下さいました。
(*痛みは、あくまでも私の場合です)
そんな検査中、診察台の上でふと
亡くなった母のことを思い出してました。
母、子宮頚がんだったんです。
だから、母もおそらく
似たような検査を受けてたんだろうな…って。
当時、診察室から出てきた時の
母の疲れ切った顔を
今でもはっきり覚えていて
あの時
もっと労ってあげれば良かった
もっと優しくしてあげれば良かった
なんてww
自分が経験して初めて人の痛みを知るって事
なんだか実感した気がしてました。(^-^;
何はともあれ、おそらく30分以上?
かかって検査を終えると
あらためて先生からお話がありました。
「痛くしてごめんなさいね
今日は組織診もやりましたから」
やっぱ、美しい先生だわと思いながらww
『あ〜、これが組織診なんだ』と。
先生、続けて
「じゃあ、検査結果は○日に
今日はご苦労さまでした」
うん?
これでおしまいです的な雰囲気?
なので、聞いてみました。
「あの〜
前の病院で受けた子宮体がんの検査結果
こちらで伺うようにって事だったんですけど」
すると先生
「あっ!そうですね
はい、陰性です」
って、微笑みながら。
検査はちとつらかったけど
やっぱり癌じゃなかった。*\(^o^)/*
たとえ、他の病気だとしても
癌検査については
2回も続けて陰性なんだもの。
きっと、大丈夫!
私ったら
他の病気はもちろん、癌についても
より正しくて詳しい判定を得るために
ココに来てるっていうのに
完全に正常性バイアスかかってたみたいでww
長い時間付き合ってくれた夫に
一早く伝えなきゃって
検査後痛む患部に気をつけながらww
待合に急ぎました。
孫がアイスクリームに目がないんです。
なので、ウチで作って娘に持たせてます。
材料は卵と砂糖と生クリームだけなんで
なんとなく安心な気がして。
外食でもテイクアウトでも
孫はもう、いろんなものを食べてますから
ほんの気休めなんですけどね。(^◇^;)

こちらは大人向けのコーヒーゼリー。
夫も婿くんもアイスのっけて食べてます。

病気になっても貧乏性は変わらずww
こうしてなんやかんやとやっております。
日々、気を紛らわせるネタがあるって
助かりますね。(笑)