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ソーセージのハッセルバックグリル

ソーセージのハッセルバックグリル

ジョンソンヴィルのオリジナルスモークを使って

ソーセージはグリルしたものをときどきいただきますが、肉汁や旨味がたっぷりと云うことは含まれる脂質の量に比例するものでありまして、以前に比してたくさん食べられなくなってしまっているのが現実です。

Johnsonville ORIGINAL SMOKED

美味しいことは判っているので存分にいただきたいものなのですけれど、その辺りはなんとか解決の方法はないものだろうか…とずっと考えておりました。旨味や香りをしっかりキープしつつヨケーな脂質だけを除去できないか、あまりに都合のいい考えかな~と諦めかけていた矢先、ふと思い出したのはスウェーデン料理に「ハッセルバックポテト」と云うものがありまして、それはポテトに細かく切り目を入れてベイクするものなのですけれど、そいつをソーセージ料理に応用できないかってことなのですな。

ソーセージのハッセルバックグリル   RICOH XR RIKENON 50mm F1.4  SONY α7RM5

先ずはジョンソンヴィルのオリジナルスモークに細かな切り目をつけ、フライパンで水から茹で始めてしっかり温めます。10分間程度茹でたらその湯は捨て、そのままフライパンでグリルしてゆきます。本当はリブのついたグリルパンがあるといいのですけれど残念ながらそれは所有していないのでフツーのフライパンでソテーするカタチですね…焼目の形状はちょっとアレですけれど、まあさして問題なく美味しそうな具合に仕上がってゆきます。

サッポロ生ビール 黒ラベル

切り目をつけて茹でたり焼いたりなんて、せっかくの肉汁や香りが抜けてパサっとしてしまうんじゃないの?と思いましたけれど、これが意外にいいカンジに抜け出てくれています。旨味もしっかり残っておりますし香りも程よくキープされてジツに美味しいのですよ。若干さっぱり方向に振られているので、大きなソーセージも残すことなくすんなりいただくことが出来ました。
とてもいいですねえ、この戦略。ジョンソンヴィルは非常に美味しいソーセージなのですけれど、そのお味の濃さが少しだけ気にかかっていたので上手く処理できたかな~と思います。
そしてこうしたお料理はビールでぐびっと流してやるのが正解ですね、成功おめでとう!とテメーに乾杯です。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  ハコネウツギの新葉


庭の一角は川沿いの官地に接続しておりますが
そこでカレカレになっていたハコネウツギに新葉が吹き出してきました
あぁ新しいエネルギーの発露ですね
ちょっと剪定不足で大きくなり過ぎてますけれど今年はガマンしておきましょうか

弥生の庭風景 ハコネウツギの新葉   Nikon  NIKKOR-Q・C Auto 200mm F4   SONY α7RM5

 
 

 
 
 
  




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