■ 寒の戻りから春に向かう富嶽
先般から居座っていた寒気団が山頂に新たな冠雪をもたらしました
そしてようやく南からの暖かい高気圧が接近し寒の戻りは収束を迎えます
今日辺りから徐々に春らしい気温が復活し始め
桜の開花を後押しするようです
06:56, March 14. 2026. @Fujinomiya-City

■ チーズと生ハムのサラダプレート
見栄っ張りなワインの肴
しばらく食していなかったペルーのフレッシュチーズ「ケソフレスコ」を買い求めてきました。近所の食料品店 KOマートfine さんで扱っているのですが、そこはちょっとハイグレードなお店なのでボンビなエロおやぢには敷居が高いのですけれど、まあたまには美味いもんを喰ってやろうじゃないのさ!てなもんでエイヤと突撃するのであります。

まあついでにいろいろと見繕ってきたのですけれど、珍しかったのは本県特産の " プチヴェール " というヤサイ…久々に見つけました。芽キャベツとケールを掛け合わせた新品種で、栄養価にも高い評価が付与されているものです。クセがないのでサラダの添え物にしたりシチュウなどの色味として活用されることが多いようでが、現物の証拠写真を撮り忘れたのは痛いミスでした、最近このテのケアレスミスが多くて真剣に悩んでおります…あ~脱線ですね、元へ。
今回のものは通常のグリーンに加えパープルやホワイトもミックスされていて、こうしたひと皿をとても彩の佳いものに変身させてくれます。焼いたケソフレスコやカマンベールチーズ、そして生ハムやサラミソーセージなどと共に盛り合わせればちょいとハッタリの利いたプレートになってくれるので、見栄っ張りなエロおやぢにはふさわしいワインの肴になります。

カマンベールチーズは馴染みのお味で有難いものですが、やはりケソフレスコは欧州のチーズにはない個性があってジツに楽しくいただけます。フォトのように表面を焼くとその旨味と香りそしてクリーミイでフレッシュな風味が一層際立ってきて、もうヤメられない美味しさに変化してゆくのですよ。
当然相棒は赤ワインで攻めるのですけれど、珍しく米国キャリファールニャ・ナパのものがお買い得プライスで待ち受けておりまして、そのブラックベリーやプラムなどダーク系果実味の豊かさと、ヴァニラやココアを彷彿とさせるアロマに打ちのめされた次第です。こうして米国経済の発展に貢献しているニッポン人もいるんですからね、どうかお手柔らかにトランプさん。
■ 弥生の庭風景 樹下の黄水仙
どこから種子が飛んできたのかは知る由もありませんが
いつの間にか楓の樹下に黄水仙が定着しております
たったひと株ではありますけれど今後増える可能性もありますね
木漏れ陽に浮かび上がる黄色が美しい午後
