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変り稲荷とニク握り そして子持ちイカ

変り稲荷とニク握り そして子持ちイカ

山海の幸と秋田の銘酒

俳優の六角精児さんがMCを務める「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」という番組をよく視聴します。彼のお人柄がよく反映されているようで、マニアックであったりほのぼのとしていたり、穏やかな気持で楽しむことが出来るのがいいですね。六角さんが自ら選曲した内外の楽曲もしみじみと和むものですし、ご自身がヴォーカルである自前バンドの楽曲もまた佳きものです。
何回か前の放送で秋田方面を旅した時にかの地の銘酒「雪の茅舎」を嗜むシーンがあり、そういえばその日本酒はいただいたことがなかったなあ…と俄然入手への意欲が湧いてきました。

雪の茅舎 山廃 純米

う~ん、その酒は時々利用する近所のKOマートfineさんで扱っていたような…と思い出し、早速伺ってみれば的中であります。うふふ、何か美味い肴を見繕ってこいつで一杯飲ろうぜ♪と店内のお惣菜&お弁当コーナーに移動します。おぉ~さすがKOマートさんですねえ、ハイグレードな肴が目白押しです。ここはせっかく入手した日本酒に相応しいものを選びましょうか。
" 変り稲荷 " は山芋とマグロの角切りに黄身酢を添えたもの、お寿司は " ローストビーフの握り寿司 " で出汁醤油のジュレが乗せてあります。そして旬の " 子持ちジンドウイカ " は軽くボイルしてあり酢味噌をかけていただくスタイル、あぁこれだけあれば十分でしょう。

変り稲荷とニク握りそして子持ちイカ   MIRANDA AUTO MIRANDA 50mm F1.4 ( 8-Elements )  SONY α7RM5

お酒は秋田の日本酒らしく、しっかりとした麹の風味で最初のひとクチはやや甘くそして濃く感じられますが、よ~く含んで味わいますとふくよかさとキレが同居していて旨味に満ちています。おぉ~なかなかいいじゃありませんか、冬の食材がよく合いそうなお酒ですな。ローストビーフ握りはお酒を選ばず楽しめますが、山芋とマグロの変り稲荷はこいくちの日本酒がズバリですね、これは素晴らしい。
合間にいただく子持ちイカがまた海の滋味がジワリと押し寄せてくる上に、ぷりぷりとした食感が堪りません。イカの子は滅多にいただくことのないものですが、ウニやイクラとは別世界で透明感のある旨味とでも言いましょうか、タラの白子のようなクリーミイさもあって秀逸な肴となります。

桜餅

しかし「雪の茅舎」はヤバいですねえ、ついつい飲み過ぎてしまいそうになります。まあこれだけのステージですから引き際が肝心ですよ、後ろ髪を引かれつつ四合瓶を半分で留めることに成功しました。一緒に購入してきた「大根と紫キャベツのマリネ」が熱を帯びた脳ミソを冷静にしてくれたこともあるでしょう、こうしたお漬物に上手く間合いをとられて我を見失わずに済んだことに感謝したいものです。

山海の幸を愉しんだあとは今シーズンお初の「桜餅」ですね、お酒を呑んだあとなら桜葉の爽やかな風味は殊に有難く思えるものです。いただきながら今年の桜は何処に観に行こうか…などとぼんやり考えます。
 
 

 
 
 
 

弥生の庭風景  ヒマラヤユキノシタ


例年よりも小振りな花総となったヒマラヤユキノシタ
隣接するオランダカイウが昨年の夏は矢鱈に元気でしたからその影響もあるのかな
株自体もちょっと縮小してしまったようなのが心配です
たまには肥料も与えてあげないといけないのかも知れません

弥生の庭風景 ヒマラヤユキノシタ   Nikon Ai AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8  SONY α7RM5

 
 

 
 
 
 




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