■ 鳥 皿
牛皿があるんだから鳥皿があったっていいじゃないか
急に焼鳥が食べたくなったのだけれども、どうにも " 串打ち " ってやつがメンドっちくなって、え~いそのまま焼いちまえ~なズボラ組下部構成員です。まあ牛丼屋さんに「牛皿」があるんだから、おうち居酒屋に「鳥皿」があったっていいじゃないか…てなもんです。
カットした鶏腿肉と根深葱に自家製焼鳥のタレをまぶし、半時ほど寝かせたら天パンに乗せてオーブンに突っ込みそのまま焼く...という乱暴な調理ではありますけれど、どうせ炭火で燻しながら焼くわけでもありませんし、お味に関してジツはたいして変わらない結果となるのですな。

予想通りフツーに美味しい焼鳥が出来上がりましたけれど、まあビジュアル的には数段劣るものですよね。やはり竹串に綺麗に打ってある鶏肉がお皿に美しく並べられている様子が一番です、なんだかマヌケな居酒屋ごっこでしょう。
お味についてもたいして変わらないと前述致しましたが、厳密に分析しますと串打ちしたものは熱源との間に微妙な隙間があるので多少は香ばしさや食感のキレみたいなものが生まれますけれど、天パンに並べただけのものは煮えてしまう要素が強く、どうにもシマリのないものになりがちです。いちおーオーブンでの加熱後に若干直火での修正を加えてありますが、それも焼け石に水みたいな程度です。
次回はマジメに串打ちしましょうか。
■ STARCASTER Head Stock
先日ホームクラフトギターの第三作 STARCASTER の完成をお知らせいたしましたが
オリジナルと大きく相違しているのはそのヘッドのデザインで
これは70年代の米国Fender社オリジナルの STARCASTER ヘッドストックです
なかなかユニークなデザインで後に台頭する新ブランドのギターにも影響を与えました

もうこのデザイン原型図は入手できないので
Fender社STRATOCASTER用のサードパーティー製既製品ネックを流用しました
まあ同じ70年代のデザインですからフンイキは共通したものがありますね
なかなか美しい仕上がりになったと自負しております
